
なるべく人との接触を避けたいけれど、もし可能ならばお花見に行きたい・・・・・・ということで、今年もカミさんと二人、成田市の坂田ヶ池総合公園に行くことにしました。いつものように 房総風土記の丘 の近所に駐車して、この旧学習院初等科正堂の前を通って裏側の木戸?から公園に入ります。

坂を下って行くと浮橋の近くに出るので、いつも反時計回りでグルッと坂田ヶ池を一周します。お天気はイマイチだったものの、桜はほぼ満開で美しい花を楽しむことができましたよ。


途中、この芝生広場で一休み。いつも人は少ないのですが、今年はご覧のようにだぁ~れもいませんでした。近所の公園から聞こえてくるはずの子供達の歓声もまったく聞こえてきません。鳥の声はあちこちから聞こえてくるのに、何故かレイチェル・カーソンの『沈黙の春』の一節を思い出してしまいました。


今年もカミさんと二人でいつもと同じベンチに座って、いつもと同じようにカミさんが作ってくれたお弁当を食べました。ワンパターンの私達夫婦ですが、こうやって同じことが続けられるというのはある意味幸せなことだよなぁ・・・・・・

お弁当を食べて一休みした後、再び池の所まで戻って周囲を散策して帰りました。



今年も結構な距離を歩いたはずなのに、予想通りほとんど人に出会うことがありませんでした。確かに元々あまりお花見で混雑するような場所ではないけれど、それにしても去年の様子と較べると全然違いますね。来年はみんなが安心してお花見ができるような状況が戻ってきてくれることを祈ります。

坂を下って行くと浮橋の近くに出るので、いつも反時計回りでグルッと坂田ヶ池を一周します。お天気はイマイチだったものの、桜はほぼ満開で美しい花を楽しむことができましたよ。


途中、この芝生広場で一休み。いつも人は少ないのですが、今年はご覧のようにだぁ~れもいませんでした。近所の公園から聞こえてくるはずの子供達の歓声もまったく聞こえてきません。鳥の声はあちこちから聞こえてくるのに、何故かレイチェル・カーソンの『沈黙の春』の一節を思い出してしまいました。


今年もカミさんと二人でいつもと同じベンチに座って、いつもと同じようにカミさんが作ってくれたお弁当を食べました。ワンパターンの私達夫婦ですが、こうやって同じことが続けられるというのはある意味幸せなことだよなぁ・・・・・・

お弁当を食べて一休みした後、再び池の所まで戻って周囲を散策して帰りました。



今年も結構な距離を歩いたはずなのに、予想通りほとんど人に出会うことがありませんでした。確かに元々あまりお花見で混雑するような場所ではないけれど、それにしても去年の様子と較べると全然違いますね。来年はみんなが安心してお花見ができるような状況が戻ってきてくれることを祈ります。











