
2014年の秋にスタートしたスピードスター・フェアリング用簡易ソフトトップのプロジェクト、ついに完成したとのことで、ノーチラススポーツカーズの古川先生、スピードジャパンの小澤社長と一緒に、鉾田市のOHNO CAR CAFTまで行ってきました。

キット化するにあたって、大野先生がこのような収納ケースを用意してくださいました。とりあえず標準はこの赤と黒のツートーンで、他の色はオプションとなります。

キットの基本となる内容は、フロント・ウィンドウの上に装着するアタッチメント、幌骨を差し込む左右のベース、二分割式の幌骨、簡易ソフトトップ、幌骨とソフトトップを収納する2個のバッグ等。他に装着に必要なファスナー (ボルトやナットなど) も含まれます。

このフロント・ウィンドウ上部のアタッチメントは、基本的にはクルマに常時装着した状態となります。標準はブラック・ペイントですが、ボディ同色に塗ったり、カーボン調のラッピングをしてみるのも面白そうです。


幌骨を差し込むベース部分も常時装着。この上にインテリア・トリムがつくので、普段は見えない状態になります。


ソフトトップと幌骨は専用バッグに収納した状態で携帯します。リアシートの部分か、このようにフロントのトランク内に収納します。

装着方法は以下の通りです。
①バッグから二分割の幌骨を取り出し、中央部を差し込んで組み立てます。

②幌骨をベース部分に差し込みます。

③バッグからソフト・トップを取り出して、幌骨の上に広げます。

④まずはフロント側のホックを固定します。

⑤次にリア側のホックを固定します。

⑥はい、作業完了!。大野先生と古川先生の二人でやってみたら、5分どころか3分でできちゃいましました (笑) 。

基本的には以上で完成ですが、ドアの後ろの部分にもホックを追加し、ソフトトップ先端左右の隙間ももう少し小さくするとのことでした。


後は実際に何個か製作して原価計算を行い、それを元に市販価格を決めるとのこと。最初の何セットかに関しては、モニターをお願いする代わりに格安での提供となるそうです。いずれにしてもそれほど沢山は製作しないと思われますので、興味のある方は早めにスピードジャパンまで連絡を取ることをオススメします。

キット化するにあたって、大野先生がこのような収納ケースを用意してくださいました。とりあえず標準はこの赤と黒のツートーンで、他の色はオプションとなります。

キットの基本となる内容は、フロント・ウィンドウの上に装着するアタッチメント、幌骨を差し込む左右のベース、二分割式の幌骨、簡易ソフトトップ、幌骨とソフトトップを収納する2個のバッグ等。他に装着に必要なファスナー (ボルトやナットなど) も含まれます。

このフロント・ウィンドウ上部のアタッチメントは、基本的にはクルマに常時装着した状態となります。標準はブラック・ペイントですが、ボディ同色に塗ったり、カーボン調のラッピングをしてみるのも面白そうです。


幌骨を差し込むベース部分も常時装着。この上にインテリア・トリムがつくので、普段は見えない状態になります。


ソフトトップと幌骨は専用バッグに収納した状態で携帯します。リアシートの部分か、このようにフロントのトランク内に収納します。

装着方法は以下の通りです。
①バッグから二分割の幌骨を取り出し、中央部を差し込んで組み立てます。

②幌骨をベース部分に差し込みます。

③バッグからソフト・トップを取り出して、幌骨の上に広げます。

④まずはフロント側のホックを固定します。

⑤次にリア側のホックを固定します。

⑥はい、作業完了!。大野先生と古川先生の二人でやってみたら、5分どころか3分でできちゃいましました (笑) 。

基本的には以上で完成ですが、ドアの後ろの部分にもホックを追加し、ソフトトップ先端左右の隙間ももう少し小さくするとのことでした。


後は実際に何個か製作して原価計算を行い、それを元に市販価格を決めるとのこと。最初の何セットかに関しては、モニターをお願いする代わりに格安での提供となるそうです。いずれにしてもそれほど沢山は製作しないと思われますので、興味のある方は早めにスピードジャパンまで連絡を取ることをオススメします。











