

先日、 雨漏りの修理 を実施したカミさんのポルシェ911 3.2カレラですが、実は念のためカーペットを取り付けず、新聞紙を敷いて様子を見ていました。で、もうそろそろ大丈夫かな?と思っていた矢先、強い雨の翌日に室内を確かめてみたら・・・・・・

・・・・・・ああああっ、濡れてる!。以前のように、水浸しになるほどではないものの、どこからか雨が侵入していることは間違いないようです。
さっそく前回グショグショになっていたサイドシルの所のカーペットを確認してみたところ、ご覧のようにドライのまま。ここからの雨漏りは止まってますね。どうやらこのクルマの雨漏り、ドアの所からだけではなかったようです。

というわけで、再度シミズテクニカルファクトリーに持ち込み、水を掛けてテストしてみることにしました。


しばらくしても変化がなかったので、雨じゃなくてクーラーのエバポの水かな?と思っていたら、想定外の部分のカーペットが濡れてきました。こりゃ結構前の方から回ってきているなぁ。


ところが、トーボードを外して確認してみた限りでは何故か水が浸入した形跡はなし。

トランク側から確認しても特に異常はないように見えますね。不思議だなぁ。

残念ながら今回は次の予定が迫っていたので時間切れ。実は雨漏りは異音と並び、意外に原因が特定し難い面倒なトラブルなんですよ。
いずれにしても放置はできないので、近日中、時間の余裕があるときに再入庫させて、清水さんと一緒に原因を探ってみようと思っています。今回のこととは直接関係ないとは思いますが、助手席側のウェザ-ストリップとフロント側の サウンド・プルーフ もそろそろ交換してあげようかな?。
■現在の走行距離
(2018年03月09日現在) : 26万1915km
■前回からの走行距離 (03月10日~03月24日) : 314km
■今月の維持費 : 0円












既にフロントウィンドウは2回、リアウィンドウも1回、ウィンドウを外してウェザーストリップの新品交換&防水対策を実施しております。
今回も怪しいと思って一応チェックしてみたのですが、パッと見た限りでは周囲には漏れた形跡はありませんでした。
念のため、時間を確保して、再度じっくり確認してみることにしますね。
半谷
原因はドアパネル内部のモイスチャーバリア(透明のビニールシート)のテープの経年劣化による隙間から、社内に雨水が侵入してると思います。
作業手順は、湿ったカーペット部分をめくり、雨天時に走行、雨に侵入ルートを確定。ドアの内張りを外し、ブチルテープ(防水テープ)で補修。シャワーで確認。現在は雨漏りなしです。 一度お試しください。
残念!、ハズレです。そこは一番最初に疑う部分ですので、このページより以前のブログにも書いた通り、すでにビニールごと純正の新品に交換&テスト済みです。
現在供給されている純正のリプレイスメントパーツは964等と共通部品となり、全面に糊がついていてべったり貼り付けるタイプとなっております。
半谷