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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

練馬区立美術館で、 『没後50年 坂本繁二郎展』 を観ました。

2019-08-24 16:39:25 | 美術館、展覧会


移動の途中、少し遠回りをして練馬区立美術館に寄りました。




現在開催されている企画展はこちら、 『没後50年 坂本繁二郎展』 です。坂本繁二郎が昭和初期における洋画界の巨匠の一人であることは間違いないとは思いますが、松本清張の 『青木繁と坂本繁二郎 ―私論』 を読むまで、その名前すら知りませんでした。本当に教養がなくてゴメンナサイ。




今回はまだ画家になる以前、十代の頃に描かれた作品から、晩年の作品まで、坂本繁二郎がその生涯でどのような作品を描いてきたのか、時系列的に理解できる構成になっていました。





それにしても、小学校の時からすぐ身近に青木繁のような別格の天才がいたというのは、同じ絵画を志す者としてはどのような気持ちだったのでしょうか?。何となく、映画の 『アマデウス』 (1984年、ミロス・フォアマン監督) で観たモーツァルトとサリエリの関係を思い浮かべてしまうのは私だけなのかなぁ・・・・・・

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