
現在、オーストリアのアイゼンシュタットで行われているMLAICヨーロッパ選手権、HIZADAI ORIGINAL種目で、98点の新記録が出ました!。撃ったのはスウェーデンの射撃仲間、ヨハン・カールソン選手。ドイツのボゼ選手が出した97点を15年振りに塗り替えるという快挙です。おめでとうございます。
この画像は2006年、フランスで開催された世界選手権のときの模様。金メダルがカールソン選手で銀メダルが私。しかし、実際には5点の大差をつけられてのボロ負けでした。今まで3回対戦しましたが、いつも完敗。全く勝てる気がしません。

これは2008年のアデレード。我が家の子供達と一緒に記念撮影。

今回はヨーロッパ選手権での記録なので、世界新ではなくゾーン・レコードということになってしまいますが、過去最高のスコアであることは間違いなく、これを破ることが皆の新しい目標となりました。
ちなみにカールソン選手の使っている銃は日本製の仙台筒。日本記録もやはり仙台筒で樹立されています。一見地味ではありますが、鉄質も良いし、射撃競技には向いているのかもしれませんね。
追記 (2013年08月28日)
今日、メールが入ってきたので何かと思ったら、また新しく火縄銃買ったから銘を読んでくれとのこと。実は彼も私と同様、普段はISSFのSB射手のはずなのですが、最近はすっかり前装銃にはまってしまったようです。
ちなみに、新しい銃は榎並勘左衛門重恭。やはり海外出ている銃は堺筒が多いなぁ。
追記 (2013年10月03日)
昨日またメールが来て、もう一挺、火縄銃を買ったそうです (笑) 。今度も堺筒で銘は唖鍛冶七郎兵衛重恭。ニ重巻張りの重い銃のようです。
北欧にはそんなに沢山の火縄銃があるとは思えませんが、この種目で勝とうと思ったら、日本製の火縄銃以外に選択肢はありませんね。
この画像は2006年、フランスで開催された世界選手権のときの模様。金メダルがカールソン選手で銀メダルが私。しかし、実際には5点の大差をつけられてのボロ負けでした。今まで3回対戦しましたが、いつも完敗。全く勝てる気がしません。

これは2008年のアデレード。我が家の子供達と一緒に記念撮影。

今回はヨーロッパ選手権での記録なので、世界新ではなくゾーン・レコードということになってしまいますが、過去最高のスコアであることは間違いなく、これを破ることが皆の新しい目標となりました。
ちなみにカールソン選手の使っている銃は日本製の仙台筒。日本記録もやはり仙台筒で樹立されています。一見地味ではありますが、鉄質も良いし、射撃競技には向いているのかもしれませんね。
追記 (2013年08月28日)
今日、メールが入ってきたので何かと思ったら、また新しく火縄銃買ったから銘を読んでくれとのこと。実は彼も私と同様、普段はISSFのSB射手のはずなのですが、最近はすっかり前装銃にはまってしまったようです。
ちなみに、新しい銃は榎並勘左衛門重恭。やはり海外出ている銃は堺筒が多いなぁ。
追記 (2013年10月03日)
昨日またメールが来て、もう一挺、火縄銃を買ったそうです (笑) 。今度も堺筒で銘は唖鍛冶七郎兵衛重恭。ニ重巻張りの重い銃のようです。
北欧にはそんなに沢山の火縄銃があるとは思えませんが、この種目で勝とうと思ったら、日本製の火縄銃以外に選択肢はありませんね。












残念なが私の成績は今一つでして5位に終わりました。
あれから7年も経っていたんですね。本当に時の経つのは早いものです。
あの大会で、Oさん、夏丸さんと三人で出した団体の記録は、未だにゾーン・レコードになっています。恐らく、まだまだ当分は破られることは無いでしょう。
半谷
三宅さんといい、才能ある人が競技に出ないとは、、、もったいない。
ジュニアクラブ、、エリートだと思うのだが、、
ご存じのこととは思いますが、本格的にISSF種目を続けるためには、お金はもちろんですが、それ以上に時間も掛かり、色々な意味で生活に負担がのし掛かることになります。
私も独身時代は自分の時間はすべて射撃のために使うというような生活だったものの、さすがに今は休日は家族と共に過ごしたいと思うようになりました。
また、これは私と同年代の選手、すべてに共通していると思うのですが……年齢が上がってくるに伴い、どうしても色々な役員などを引き受けなければならなくなってしまうため、一選手に過ぎなかった頃とは別の苦労も増えてきて、純粋に射撃その物を愉しめなくなってしまうというケースも少なくないようです。
ただ、私も今まで沢山の才能のある仲間たちが射撃を止めて去って行く現場に立ち会い、物凄く寂しい思いをしてきた一人でもありますので、何らかの形で射撃との縁は切らないようにしようと思っております。
そういう点では、私にとって前装銃は良い落としどころなのかもしれません。
半谷