今回の “私のBMW M1コレクション” はこれ。当時のカタログです。
こちらはいわゆる “本カタログ” 。車両価格が異常に高かったこともあってか、さすがに物凄く豪華ですね。フェラーリやランボルギーニとは比較になりません。表紙込みで32ページもあります。本来はダンボールのボックスに入っていますが、それに宛名を書いて発送されてしまうことが多かったようで、中身以上の貴重品?となっています。

内容はメカ的な解説から競技用車両まで、中々深い内容となっています。このカタログに掲載されているリア・サスペンションのスケルトン・イラストを普通のM1の物だと誤解する方が多いのですが、実際にはグループ5カー用の物。ロードカー用は普通のダブル・ウィッシュボーンです。

さすがに本カタログは誰にでも配れるようなものではなかったようで、もう一種類、こんなフライヤーみたいな四つ折のポスター・カタログも用意されていました。

M1のカタログはこの2種類のみで、言語によるバリエーションがある程度です。次回は色見本とM1のボディ・カラー/インテリア・カラーについて書くことにします。
こちらはいわゆる “本カタログ” 。車両価格が異常に高かったこともあってか、さすがに物凄く豪華ですね。フェラーリやランボルギーニとは比較になりません。表紙込みで32ページもあります。本来はダンボールのボックスに入っていますが、それに宛名を書いて発送されてしまうことが多かったようで、中身以上の貴重品?となっています。

内容はメカ的な解説から競技用車両まで、中々深い内容となっています。このカタログに掲載されているリア・サスペンションのスケルトン・イラストを普通のM1の物だと誤解する方が多いのですが、実際にはグループ5カー用の物。ロードカー用は普通のダブル・ウィッシュボーンです。

さすがに本カタログは誰にでも配れるようなものではなかったようで、もう一種類、こんなフライヤーみたいな四つ折のポスター・カタログも用意されていました。

M1のカタログはこの2種類のみで、言語によるバリエーションがある程度です。次回は色見本とM1のボディ・カラー/インテリア・カラーについて書くことにします。











