カミさんと二人で水戸の偕楽園まで梅を見に出掛けたのですが・・・途中で急に気が変わってコチラに行きました。茨城県陶芸美術館です。

現在、『ティーカップ・メリーゴーラウンド』という面白そうな企画展が開催されていたのです。

サブタイトルに "ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年" とあるように、ティーカップを中心に19世紀半ばから20世紀半ばまでのヨーロッパ製陶磁器の名品を紹介するという企画ですね。 今回の展示品は岐阜県現代陶芸美術館の収蔵品だそうです。


展示室の入り口はこんな感じ。入る前からワクワクします。

今回は写真撮影可だったので、例によって少しだけ会場の雰囲気をご覧に入れることにしましょう。






展示品の質、量共に大変素晴らしく、見応えのある展覧会でした。会期は6月22日まであるので、娘を連れて再訪しようと思っています。
■本日のオマケ
これはフィンランドのアラビア社が1932~49年に制作していた銅板絵付け作品・・・つまりトランスファーウェアです。さすがに美術館に収蔵されているような作品なので我が家にあるアランさんから3,000円で買った安物とは全然違うと思っていたら・・・

あれれっ、この白いスジは?

まぁ転写での絵付けに関してはこういうのは気にしなくて良いということなんですね(笑)。

現在、『ティーカップ・メリーゴーラウンド』という面白そうな企画展が開催されていたのです。

サブタイトルに "ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年" とあるように、ティーカップを中心に19世紀半ばから20世紀半ばまでのヨーロッパ製陶磁器の名品を紹介するという企画ですね。 今回の展示品は岐阜県現代陶芸美術館の収蔵品だそうです。


展示室の入り口はこんな感じ。入る前からワクワクします。

今回は写真撮影可だったので、例によって少しだけ会場の雰囲気をご覧に入れることにしましょう。






展示品の質、量共に大変素晴らしく、見応えのある展覧会でした。会期は6月22日まであるので、娘を連れて再訪しようと思っています。
■本日のオマケ
これはフィンランドのアラビア社が1932~49年に制作していた銅板絵付け作品・・・つまりトランスファーウェアです。さすがに美術館に収蔵されているような作品なので我が家にあるアランさんから3,000円で買った安物とは全然違うと思っていたら・・・

あれれっ、この白いスジは?

まぁ転写での絵付けに関してはこういうのは気にしなくて良いということなんですね(笑)。











