我が家のキートレイ案件、すでにピルグリムのリスのナッツトレイで解決しているのですが、ドイツのアンティーク・ショップのサイトにこの ≪フルートを吹くカエル≫ が掲載されているのを見て、思わず購入してしまいました。お店のサイトにはイタリアの彫刻家、アキーレ・ガンバ(Achille Gamba、1881ー1944)作品と書かれていたけれど・・・

残念ながらそれは誤りです。 実際にはアルバート・メイヤー(ALBERT MAYER、1867-1944)がドイツのWMF(Württembergische Metallwarenfabrik)のためにデザインした作品を、近年(恐らく1977年以降)になってからイタリアのブレシアにあるAR-BRE(AR-BRE Di Gamba Giuseppe, Achille, Elena Snc, Laboratorio Artistico Peltro) が複製したものです。まぁ複製ではあるにしろ、このカエルの造形は素晴らしいなぁ。


このトレイではフルートの音色に誘われて水面から魚が顔を出すというシーンが再現されていますが、他にも懐中時計のスタンド等、いくつかのバリエーションが存在しています。

非常に精巧な複製なので上から見る限りではオリジナルと区別はつかないけれど、裏面をの刻印を見ると、この製品がイタリアで製作された複製であることが分かります。オリジナルには以前に紹介した ≪犬とトカゲのカードトレイ≫ と同様にWMFの打刻が入っています。


こういったアイテムは飾り物として購入されるケースが多いことでしょう。でも本物のアンティークというわけではないので(笑)、私はこんな感じで実用に使ってみようと思っています。

いつかはこの ≪フルートを吹くカエル≫ のWMF製オリジナルを手に入れたいと思ってはいるけれど、さすがにかなり覚悟のいる価格なのでこの複製みたいに気軽に使うことは出来ないだろうなぁ・・・

残念ながらそれは誤りです。 実際にはアルバート・メイヤー(ALBERT MAYER、1867-1944)がドイツのWMF(Württembergische Metallwarenfabrik)のためにデザインした作品を、近年(恐らく1977年以降)になってからイタリアのブレシアにあるAR-BRE(AR-BRE Di Gamba Giuseppe, Achille, Elena Snc, Laboratorio Artistico Peltro) が複製したものです。まぁ複製ではあるにしろ、このカエルの造形は素晴らしいなぁ。


このトレイではフルートの音色に誘われて水面から魚が顔を出すというシーンが再現されていますが、他にも懐中時計のスタンド等、いくつかのバリエーションが存在しています。

非常に精巧な複製なので上から見る限りではオリジナルと区別はつかないけれど、裏面をの刻印を見ると、この製品がイタリアで製作された複製であることが分かります。オリジナルには以前に紹介した ≪犬とトカゲのカードトレイ≫ と同様にWMFの打刻が入っています。


こういったアイテムは飾り物として購入されるケースが多いことでしょう。でも本物のアンティークというわけではないので(笑)、私はこんな感じで実用に使ってみようと思っています。

いつかはこの ≪フルートを吹くカエル≫ のWMF製オリジナルを手に入れたいと思ってはいるけれど、さすがにかなり覚悟のいる価格なのでこの複製みたいに気軽に使うことは出来ないだろうなぁ・・・











