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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

国立新美術館で、『ワニがまわる タムラサトル』を観ました。

2022-07-13 19:14:33 | 美術館、展覧会
さて、今日は昨日のブログの続きです。

国立新美術館で『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 市民が創った珠玉のコレクション』を楽しんだカミさんと私ですが、こんなちょっと楽しそうな展覧会が同時開催されていたので観て行くことにしました。




現代美術家、タムラサトルさんの『ワニがまわる タムラサトル』です。




フライヤーでも「ワニがまわる理由は、聞かないでほしい。」と明言されていたので笑ってしまいました(笑)。






会場には大きなヤツから小さなヤツまで、物凄い数のワニが回っていました。












ワークショップで制作された個性的なワニたちも回っていましたよ。



何だか全然分からないけど、作品を観ていたらとても楽しい気持ちになりました(笑)。来場者されている方々がみんな笑顔だったことも印象的でしたよ。もし『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 市民が創った珠玉のコレクション』を観に行こうとお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらも観ることをお勧めします。尚、会期は7月18日までとなっております。
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