
カミさんと二人で板橋区立美術館に行きました。

お目当ての展覧会はコチラ、 『 つくる・つながる・ポール・コックス展 』 。グラフィック・デザイナーで、舞台美術や絵本作家などとしても活躍中のポール・コックスさんの展覧会です。実は昨年の12月にも一人で観に行っていたのですが、大変面白かったので、カミさんを誘って再訪することにしました。

最初に目に入った作品はこの 《 ローラースケープ 》 。下にキャスターが付いていて、自由に動かすことができるようになっていました。

これは 《 えひらがな 》 。その名の通り、平仮名が絵で表現してあります。でも、その絵の題材の選び方がちょっとユニーク。

例えば “ み ” はこれ。ミイラ! でした ( 笑 ) 。

自分の名前を並べてみたらこんな感じ。 “ り ” は猟師もあったんですけど、他の方が使っていたので諦めました。


やはりこのグラフィック・デザイン関係の展示は大変見応えがありました。




スケッチブックの内容も中々面白かったです。クスッと笑ってしまうような作品も多く、ユーモアのある方であることがよく分かりますね。

こちらは風景画を集めた展示室。素描も少しだけありました。

ご覧のようにも、動く絵や絵本も大変魅力的です。


あまり図録などは買わないようにしているけれど、今回は作品集を買ってしまいました。

この展覧会、大変面白かったのですが・・・・・・残念ながら本日が最終日!。もし、またポール・コックスさん関連の展覧会が開催されたら、是非見に行こうと思っています。











