
カミさんと二人で、練馬区立美術館に行きました。現在、 『 式場隆三郎 [ 腦室反射鏡] 』 というちょっと面白そうな展覧会をやっているのです。

精神科の医学博士である式場隆三郎氏は、市川市の式場病院を設立し、そちらの方面でも数多くの著作がある方ではありますが、若い頃から文学、絵画から工藝、建築に至るまで、様々な分野の芸術家達と交流があり、日本にゴッホを紹介したり、山下清の活動を支えて世に知らしめるなど、多大な功績のあった方でした。

クルマ好きの方々にとっては、あの式場荘吉氏の伯父に当る人物といった方が分かりやすいかな?。

とにかく恐ろしく多才な方だったようで、今回の展覧会でも次の展示室で何が出てくるか分からない?といった面白さがありましたよ。
会期は12月6日までございますので、もし近所まで行く機会があるようでしたら、ちょっと寄り道してのぞいてみることをお薦めします。











