カミさんと二人で三井記念美術館に行きました。


現在開催されている特別展はこちら、 『日本の素朴絵 ―ゆるい、かわいい、楽しい美術―』 です。これを観ると、我々日本人のゆるキャラ好き?も実はかなり根が深いというということがよ~く分かります (笑) 。しかし、今回の展覧会で、私にとっての最大の収獲はというと・・・・・・


・・・・・・こちら!。 『漂流記集』 に登場する “虚船 (うつろぶね)” が観られたこと。ご覧のようにちゃんとフライヤーに書かれていたにもかかわらず、展示室で目にするまでまったく気付きませんでした。

この本に登場する “虚船” は1803年に常陸国、原舎ヶ浜に漂着した物で、鉄で作られ、ガラスや水晶の窓が付いてたとのこと。最初にその存在を知った時には、てっきり後世に捏造された話だとばかり思ってしまいましたよ。
いわゆる “空飛ぶ円盤” 的な物が一般に認知されるようになったのは1947年以降のことなので、この本が書かれた当時にそれを知る人はいなかったはずですし、正体が何だったのか?凄く気になりますね。乗っていたのは言葉が通じず、青白い肌の異国の女性だったそうですが・・・・・・
■本日のオマケ
暑い中を歩いて少し疲れたので、今回は久々にミュージアムカフェで一休みすることにしました。カミさんはお汁粉で私は白玉クリームあんみつです。


外から人が入ってくることのない場所にあるので空いていることが多いし、静かで落ち着いた雰囲気も気に入っています。


現在開催されている特別展はこちら、 『日本の素朴絵 ―ゆるい、かわいい、楽しい美術―』 です。これを観ると、我々日本人のゆるキャラ好き?も実はかなり根が深いというということがよ~く分かります (笑) 。しかし、今回の展覧会で、私にとっての最大の収獲はというと・・・・・・


・・・・・・こちら!。 『漂流記集』 に登場する “虚船 (うつろぶね)” が観られたこと。ご覧のようにちゃんとフライヤーに書かれていたにもかかわらず、展示室で目にするまでまったく気付きませんでした。

この本に登場する “虚船” は1803年に常陸国、原舎ヶ浜に漂着した物で、鉄で作られ、ガラスや水晶の窓が付いてたとのこと。最初にその存在を知った時には、てっきり後世に捏造された話だとばかり思ってしまいましたよ。
いわゆる “空飛ぶ円盤” 的な物が一般に認知されるようになったのは1947年以降のことなので、この本が書かれた当時にそれを知る人はいなかったはずですし、正体が何だったのか?凄く気になりますね。乗っていたのは言葉が通じず、青白い肌の異国の女性だったそうですが・・・・・・
■本日のオマケ
暑い中を歩いて少し疲れたので、今回は久々にミュージアムカフェで一休みすることにしました。カミさんはお汁粉で私は白玉クリームあんみつです。


外から人が入ってくることのない場所にあるので空いていることが多いし、静かで落ち着いた雰囲気も気に入っています。











