カミさんと二人でBunkamura ザ・ミュージアムに行きました。今回のお目当てはこちら、 『 クマのプーさん展 』 です。

実は昨年のクリスマス、 『 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア 』 を観に行ったときにその開催を知り、その場で前売り券を購入しておりました (笑) 。
正直な話をしてしまうと、カミさんも私も、幼い頃に 石井桃子さんの翻訳 でこの世界に親しんできた世代なので、ディズニーのプーさんには、 ( 拒絶するほどではないにしろ ) 何となく違和感を感じてしまいます。今回の展覧会でも、 “ ディズニー色が強かったら嫌だなぁ ” と心配していたのですが・・・・・・


・・・・・・原作の世界を中心にした構成になっていたので大感激!。やはり私達とっては今でも “ ティガー ” は “ トラー ” で、 “ 100エーカーの森 ” は “ 百ちょ森 ” じゃないとしっくりこないですからね ( 笑 ) 。
今回は何カ所か撮影可のスポットも用意されていましたよ。以前にも何度か書きましたが、子供の頃に読んだ本の挿絵が目の前にあるというのは、本当に不思議な感覚です。


この企画展、会期は4月14日までとなっておりますので、くれぐれもお見逃しなく。

実は昨年のクリスマス、 『 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア 』 を観に行ったときにその開催を知り、その場で前売り券を購入しておりました (笑) 。
正直な話をしてしまうと、カミさんも私も、幼い頃に 石井桃子さんの翻訳 でこの世界に親しんできた世代なので、ディズニーのプーさんには、 ( 拒絶するほどではないにしろ ) 何となく違和感を感じてしまいます。今回の展覧会でも、 “ ディズニー色が強かったら嫌だなぁ ” と心配していたのですが・・・・・・


・・・・・・原作の世界を中心にした構成になっていたので大感激!。やはり私達とっては今でも “ ティガー ” は “ トラー ” で、 “ 100エーカーの森 ” は “ 百ちょ森 ” じゃないとしっくりこないですからね ( 笑 ) 。
今回は何カ所か撮影可のスポットも用意されていましたよ。以前にも何度か書きましたが、子供の頃に読んだ本の挿絵が目の前にあるというのは、本当に不思議な感覚です。


この企画展、会期は4月14日までとなっておりますので、くれぐれもお見逃しなく。











