
さて、今日は昨日のブログの続きです。
せっかく普段あまり訪れることがない池上まで出掛けたということもあり、クルマで10分ほどの距離にある久が原の 昭和のくらし博物館 を訪問してみることにしました。カミさんは以前から一度訪問してみたいと思っていたそうなので、ちょうど良いチャンスでした。普通の住宅街の中にあるというので探していたら・・・・・・あっ、あそこかな?。

何々、路地を抜けて2軒目とな。私が生まれ育った杉並区の松ノ木周辺にもこういう路地が沢山ありました。


はい、到着・・・・・・って、これ、どこにでもありそうな普通の民家ですよね???。でも中に入ってビックリ。私達の世代には懐かしい品々が展示されていて、カミさんも私も子供の頃を思い出してウルウルしてしまいました。昭和26年(1951年)に建築されたという母屋の内部は撮影禁止なので、皆さんのお目にかけられないのが残念だなぁ。


でもこちらの増築部分に関しては内部も撮影可で、飲み物を頂けるようになっていましたよ。

今日の飲み物は博物館で作ったドクダミ茶とのこと。こりゃ頂かないわけには行きませんね。


最初に外から見たときにはちょっと不安な気持ちになったものの(笑)、小さいながらも本物の博物館として、きちんと維持管理されている施設という印象でした。訪ねてみてヨカッタ。よく冷えたドクダミ茶を頂いてひと息ついた私達は、この日の最後の目的地へと向かったのでした。
(つづく)











