カミさんと二人で東京国立近代美術館に行きました。現在開催されている企画展はこちら、 『没後40年 熊谷守一 生きるよろこび』 です。

熊谷守一さん、晩年には身近な動物や昆虫などを題材にした作品を数多く残していますが、赤い輪郭線を用いた独自の風景画を画く画家として記憶されている方もいらっしゃることでしょう。

今回は影響を受けた海外の画家やその作品と比較しながら作品を解説するという企画もあり、大変興味深く拝見させて頂きました。型紙を使って同じ構図の絵を何枚も描くといった手法も面白いですね。

この企画展、会期は3月21日までたっぷり残っておりますので、もし近くまで行くチャンスがあるようでしたら、足を伸ばしてみることをオススメします。

熊谷守一さん、晩年には身近な動物や昆虫などを題材にした作品を数多く残していますが、赤い輪郭線を用いた独自の風景画を画く画家として記憶されている方もいらっしゃることでしょう。

今回は影響を受けた海外の画家やその作品と比較しながら作品を解説するという企画もあり、大変興味深く拝見させて頂きました。型紙を使って同じ構図の絵を何枚も描くといった手法も面白いですね。

この企画展、会期は3月21日までたっぷり残っておりますので、もし近くまで行くチャンスがあるようでしたら、足を伸ばしてみることをオススメします。











