移動中、ちょっと空き時間ができたので、Bubkamura ザ・ミュージアムに寄ることにしました。現在開催されている企画展はこちら、 『ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』 です。


今回の目玉は間違いなくポスター等にも使われているヒレオニムス・ボスの 《トゥヌグダルスの幻視》 ですね。やはりボスやブリューゲルの作品の前には、常に人だかりが出来ていました。


しかし個人的には、普段あまり見るチャンスのない、現代の作家の作品をまとめてみることができたのが最大の収穫でした。絵画だけではなく、彫刻や写真、音を使ったインスタレーションなどもあり、予想以上に楽しませて頂きましたよ。
しかし、私のツボ?だったパナマレンコの一連の作品 (今回展示されていたのは例の飛べない飛行機械のシリーズではなく、船舶関連でした) やマルセル・プロータールスのインスタレーション、 《猫へのインタビュー》 などは、ほとんど鑑賞している方がいませんでした (笑) 。トホホ~


今回の目玉は間違いなくポスター等にも使われているヒレオニムス・ボスの 《トゥヌグダルスの幻視》 ですね。やはりボスやブリューゲルの作品の前には、常に人だかりが出来ていました。


しかし個人的には、普段あまり見るチャンスのない、現代の作家の作品をまとめてみることができたのが最大の収穫でした。絵画だけではなく、彫刻や写真、音を使ったインスタレーションなどもあり、予想以上に楽しませて頂きましたよ。
しかし、私のツボ?だったパナマレンコの一連の作品 (今回展示されていたのは例の飛べない飛行機械のシリーズではなく、船舶関連でした) やマルセル・プロータールスのインスタレーション、 《猫へのインタビュー》 などは、ほとんど鑑賞している方がいませんでした (笑) 。トホホ~