カミさんと二人でサントリー美術館に行きました。現在開催されている企画展はこちら、 『絵巻マニア列伝』 です。正直な話、絵巻物には特に興味がなかったのですが、今までこちらの企画展ではほとんどハズレ?がなかったですし、カミさんが会員ということもあり寄ってみたところ・・・・・・これはスルーしなくて良かった!。

この企画展を見てよく分かったのですが、元々絵巻物というのは手にとって絵本のようにして読む物だったんですね。 《彦火々出見尊絵巻》 をはじめ、過去に見たことのある作品もいくつかあったのですが、今回はストーリーを追って見ることができるように展示方法が工夫されてていたこともあってか、初めて絵巻物を見て面白い!、続きが見たい!!と思いました。

中でも特に面白かったのが重要文化財でもある 《福富草子》 。簡単にストーリーを説明すると・・・・・・
「昔、放屁の名手であった、秀武という老人がいた。彼は踊りながら巧みにオナラをするというその芸を中将の前で披露して莫大な褒美をもらい、長者となった。それを羨んだ隣人の福富は秀武に弟子入りして放屁の術を習おうとしたが、 “朝顔の種を食べる” という嘘を教えられ、中将の前で芸を披露しようとした結果・・・・・・」
まぁこの先は何となく予想が付きますよね (笑) 。
その他、オナラ関連では 《放屁合戦絵巻》 という作品もありました。当時、絵巻物を楽しんでいたのは一般庶民ではなく、極々限られた高貴な方々だったはずなんですけど・・・・・・私も “雅” な放屁の術を会得できるように精進いたします。

この企画展を見てよく分かったのですが、元々絵巻物というのは手にとって絵本のようにして読む物だったんですね。 《彦火々出見尊絵巻》 をはじめ、過去に見たことのある作品もいくつかあったのですが、今回はストーリーを追って見ることができるように展示方法が工夫されてていたこともあってか、初めて絵巻物を見て面白い!、続きが見たい!!と思いました。

中でも特に面白かったのが重要文化財でもある 《福富草子》 。簡単にストーリーを説明すると・・・・・・
「昔、放屁の名手であった、秀武という老人がいた。彼は踊りながら巧みにオナラをするというその芸を中将の前で披露して莫大な褒美をもらい、長者となった。それを羨んだ隣人の福富は秀武に弟子入りして放屁の術を習おうとしたが、 “朝顔の種を食べる” という嘘を教えられ、中将の前で芸を披露しようとした結果・・・・・・」
まぁこの先は何となく予想が付きますよね (笑) 。
その他、オナラ関連では 《放屁合戦絵巻》 という作品もありました。当時、絵巻物を楽しんでいたのは一般庶民ではなく、極々限られた高貴な方々だったはずなんですけど・・・・・・私も “雅” な放屁の術を会得できるように精進いたします。











