カミさんと二人で東京藝術大学の敷地内にある大学美術館に行きました。ここにあることは知っていたものの、実は訪問するのは今回が初めてです。

お目当てはこちら、『驚きの明治工藝』。貴重な自在置物が多数展示されるということで、大変楽しみにしていました。

今回は写真撮影可だったこともあり、色々撮りまくってしまいました。とても全部は無理ですが、自在置物をメインにいくつか紹介させて頂くことにしましょう。まずは一般的な鉄製の自在です。これが自由に動かせるというのだから凄いですね。






銀製の自在もありました。


これは自在のメカニズムを紹介している展示。元々は甲冑の技術がベースだったということがわかりますね。

自在ではありませんが、他にも超絶技巧を駆使した生き物たちが色々並んでいました。これは木製で・・・・・・


これは磁器。素晴らしい作品だなぁと思ったら、今年の春にサントリー美術館で見た宮川香山の作でした。

それでは問題です。この蝉の素材は何でしょうか?。正解は・・・・・・

・・・・・・・木と銀と牛角!。

この企画展、自在置物以外にも七宝や蒔絵、木彫等々、明治時代の超絶技巧が駆使された作品を多数見ることができます。


会期は今度の日曜日、10月30日までですので、是非お見逃しなく。個人的には、間違いなく今年のイチオシです。

お目当てはこちら、『驚きの明治工藝』。貴重な自在置物が多数展示されるということで、大変楽しみにしていました。

今回は写真撮影可だったこともあり、色々撮りまくってしまいました。とても全部は無理ですが、自在置物をメインにいくつか紹介させて頂くことにしましょう。まずは一般的な鉄製の自在です。これが自由に動かせるというのだから凄いですね。






銀製の自在もありました。


これは自在のメカニズムを紹介している展示。元々は甲冑の技術がベースだったということがわかりますね。

自在ではありませんが、他にも超絶技巧を駆使した生き物たちが色々並んでいました。これは木製で・・・・・・


これは磁器。素晴らしい作品だなぁと思ったら、今年の春にサントリー美術館で見た宮川香山の作でした。

それでは問題です。この蝉の素材は何でしょうか?。正解は・・・・・・

・・・・・・・木と銀と牛角!。

この企画展、自在置物以外にも七宝や蒔絵、木彫等々、明治時代の超絶技巧が駆使された作品を多数見ることができます。


会期は今度の日曜日、10月30日までですので、是非お見逃しなく。個人的には、間違いなく今年のイチオシです。











