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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

国立新美術館で、 『MIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事』 をみました。

2016-06-06 17:07:09 | 美術館、展覧会
カミさんと二人で国立新美術館に行きました。




今回のお目当てはこちら、 『MIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事』 です。相変わらず “着る” ということに対しては余り興味がないカミさんと私ですが、ファッション関連の展覧会は面白いと思うようになりました。






本来平面である布などの素材を使い、立体的な造形を生み出すという作業は非常に興味深いですね。今回はプリーツを作る機械を使った実演などもありました。





ファッション関連の展覧会は、来場している方々がいつもの展覧会と違っていて、そういう点でも面白かったです (笑) 。


ロビーには巨大な 《フライング・ソーサー》 が吊り下げられていました。



展示室内にも、これを吊り下げて畳んだり伸ばしたりできる展示がありましたよ、


【本日のオマケ】
これは六本木ヒルズ森タワーから見た国立新美術館です。昔々、この近所に “藤川模型” という変なプラモデル屋さんがあって、杉並の自宅から自転車で半日掛けて通ってました (笑) 。 



自動車趣味の大先輩であるMさんは、子供の頃に星条旗新聞の所の空き地!でUコン飛ばして遊んでたそうです (笑) 。
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