カミさんと二人で東京ミッドタウンのサントリー美術館に行きました。現在開催されている企画展はこちら、 『広重ビビッド 原安三郎コレクション』 です。

浮世絵を見るたびに思うのですが、この構図の斬新さは当時のヨーロッパの絵画にはほとんど見ることができないないものですね。多くの画家が衝撃を受け、その手法を採り入れたというのも頷けます。

今回は展示はいわゆる 「初摺」 の中でも特に早い時期の作品とのこと。 「後摺」 と並べて展示してある作品を見たら、まるで別物だったので驚きました。またどの場所を描いたのかを地図上で示したり、現在の様子の写真を並べて展示するなど、展示の見せ方も大変に興味深い物でした。

今回は “広重~” というタイトルでしたが、実際には北斎の 《富岳三十六景》 の代表作や 《千代の海》 、歌川国芳の名所絵の名品も数多く展示されており、それだけでも十分に見に行く価値ありだと思います。
それにしても、これらが元々は非公開の個人のコレクションだったということには驚くしかありませんね。国内にもまだまだ、誰にも知られていないような貴重なコレクションが色々あるんだろうなぁ……

浮世絵を見るたびに思うのですが、この構図の斬新さは当時のヨーロッパの絵画にはほとんど見ることができないないものですね。多くの画家が衝撃を受け、その手法を採り入れたというのも頷けます。

今回は展示はいわゆる 「初摺」 の中でも特に早い時期の作品とのこと。 「後摺」 と並べて展示してある作品を見たら、まるで別物だったので驚きました。またどの場所を描いたのかを地図上で示したり、現在の様子の写真を並べて展示するなど、展示の見せ方も大変に興味深い物でした。

今回は “広重~” というタイトルでしたが、実際には北斎の 《富岳三十六景》 の代表作や 《千代の海》 、歌川国芳の名所絵の名品も数多く展示されており、それだけでも十分に見に行く価値ありだと思います。
それにしても、これらが元々は非公開の個人のコレクションだったということには驚くしかありませんね。国内にもまだまだ、誰にも知られていないような貴重なコレクションが色々あるんだろうなぁ……











