久々に練馬区立美術館に行きました。お目当ては 『アルフレッド・シスレー展 印象派、空と水辺の風景画家』 です。
前回の訪問は、 『鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19世紀フランス幻想版画』 のときのことだったので、いつの間にか4年も経っていたんですね。前回にはなかった巨大な熊のトピアリーが出迎えてくれました。

練馬区立美術館の開館30周年を記念した企画展ということで、中々力が入った内容になっていましたよ。

作品の隣に当時のその辺りの様子を写した “写真絵葉書” を展示して、比較しながら楽しめるという中々興味深い展示方法になっていました。


シスレー、何の疑問もなくずっとフランス人だと思い込んでいましたが、実際はイギリス人だったのですね。フランスへの帰化が認められたのは、彼の死後のことだったそうです。
この企画展、11月15日まで開催されておりますので、チャンスを作って見に行かれることをお薦めします。
前回の訪問は、 『鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19世紀フランス幻想版画』 のときのことだったので、いつの間にか4年も経っていたんですね。前回にはなかった巨大な熊のトピアリーが出迎えてくれました。

練馬区立美術館の開館30周年を記念した企画展ということで、中々力が入った内容になっていましたよ。

作品の隣に当時のその辺りの様子を写した “写真絵葉書” を展示して、比較しながら楽しめるという中々興味深い展示方法になっていました。


シスレー、何の疑問もなくずっとフランス人だと思い込んでいましたが、実際はイギリス人だったのですね。フランスへの帰化が認められたのは、彼の死後のことだったそうです。
この企画展、11月15日まで開催されておりますので、チャンスを作って見に行かれることをお薦めします。











