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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

USシネマで『ジュラシックワールド』を観ました。

2015-08-27 19:35:21 | 映画
ちょっと半端な空き時間が出来たので、カミさんと二人で近所のUSシネマまで映画を観に行くことにしました。私達がこの夏一番楽しみにしていた作品はコレ、『テッド2』なのですが……残念ながら公開は28日からだったのでみることが出来ませんでした。




というわけで、今回選んだのはこちら、『ジュラシックワールド』です。ネタバレになるので具体的な内容は書きませんが、ストーリー的には一作目の 『ジュラシックパーク』 の劣化コピーに過ぎないというのが正直な感想です。しかし、さすがにCGの進歩は素晴らしく、それを見るだけでもお金を払う価値ありだと思いました。





個人的には主演のクリス・プラットがマーリンのレバー・アクション・ライフル、1895SBLを使っていたのでちょっとビックリ。同系モデルのM336A-DLを17年間使っていた私としてはちょっと嬉しい反面、さすがにあんなので恐竜に挑むのは無謀だろうとツッコミを入れたくなってしまいました(笑)。

確かに口径は大きいので重い弾頭(最近では.45-70に使える530グレイン!!弾頭なんていうのまであります)は使えますが、レバー・アクションでは構造上ハイプレッシャーには耐えられないのでそんなにホットロードには出来ないし、現実にはかなり限定的な使い方しか出来ないでしょうね。それに、いくらシースルー・タイプのマウントを使っているとはいえ、夜間にスコープ付けたままというのもちょっと……


また、ティラノサウルスやヴェロキラプトルは、最新の説を採用した羽毛恐竜にして欲しかったなぁ。もちろん製作者側でも当然そんなことは議論を重ねた末の結果なのだということは分かっているんですけどね。もしかしたら、まだ羽毛の質感はまだCGじゃ難しいのかな?。
コメント
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