カミさんと二人で三菱一号館美術館に行ってきました。

今回のお目当てはこちら、 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ~アメリカ合衆国が誇る印象派のコレクションから』 です。日本でこの美術館の収蔵品がまとまってみられるのは、2011年に国立新美術館で開催された 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』 以来ですね。

当然のことながら、今回も印象派とポスト印象派の作品を中心とした展覧会になっていました。正直、それだけでお客さんを呼べるような “これが目玉” というような作品はないものの、半数以上が日本初来日の作品で占められており、中々見応えがありましたよ。個人的には、今までノー・マークだったピエール・ボナールの作品をまとめて見ることができたのが最大の収穫かな。


先日、東京都美術館で開催された 『新印象派』 展 に続き、こちらにもスーラの ≪グランド・ジャッド島の日曜日の午後≫ の習作が展示されていたので、あの展覧会で興味を持たれたという方にもお薦めです。
ワシントン・ナショナル・ギャラリーといえば、実は4年前に射撃の環太平洋選手権に出場するために渡米したとき、建物の前まで行きました (笑) 。


なんとかフェルメールだけでも見たかったものの、残念ながら時間切れでアウト。泣く泣く諦めたという辛い思い出があります。
この次は家族と一緒に訪問して、近所の美術館や博物館のはしごをしたいなぁ……

今回のお目当てはこちら、 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ~アメリカ合衆国が誇る印象派のコレクションから』 です。日本でこの美術館の収蔵品がまとまってみられるのは、2011年に国立新美術館で開催された 『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』 以来ですね。

当然のことながら、今回も印象派とポスト印象派の作品を中心とした展覧会になっていました。正直、それだけでお客さんを呼べるような “これが目玉” というような作品はないものの、半数以上が日本初来日の作品で占められており、中々見応えがありましたよ。個人的には、今までノー・マークだったピエール・ボナールの作品をまとめて見ることができたのが最大の収穫かな。


先日、東京都美術館で開催された 『新印象派』 展 に続き、こちらにもスーラの ≪グランド・ジャッド島の日曜日の午後≫ の習作が展示されていたので、あの展覧会で興味を持たれたという方にもお薦めです。
ワシントン・ナショナル・ギャラリーといえば、実は4年前に射撃の環太平洋選手権に出場するために渡米したとき、建物の前まで行きました (笑) 。


なんとかフェルメールだけでも見たかったものの、残念ながら時間切れでアウト。泣く泣く諦めたという辛い思い出があります。
この次は家族と一緒に訪問して、近所の美術館や博物館のはしごをしたいなぁ……











