フランスのパリ郊外、saint-Mande(サン・マンデ)にある美術書専門の古書店からこれが届きました。私のブログを御覧になってくださっている皆さんなら、もう予想が付きましたよね。

そうです。パブロ・ガルガーリョ関連の書籍です。今回入手したのは1999年にEditions de l'Amateur 社より刊行された『PABLO GARGALLO catalogue raisonne』という本。アメリカのアマゾンでさえ$434.30というプライス・タグを付けている状況なので、ちょっと手が出ませんでしたが、フランスのeBayに網を張っていたところ、前述の古書店がこの本を出品。送料込みで78.5ユーロという破格の値段で手に入れることができました。

ガルガーリョ関連の資料の中では、同じ1999年にAldeasa社から発行された『PABLO GARGALLO』と並んで特に権威のある物の一つで、ガルガーリョの作品が売りに出されるときには、しばしば「カタログ・レゾネの〇〇番の作品」といった紹介のされ方をしています。
ラリックのカタログ・レゾネなんかは1000ページ以上(価格もアマゾンで$2000弱!)ありますが、このガルガーリョは作品の種類もそこまで多くは無いので、1/4ほどの262ページでした。
識別のためのガイドということもあり、見て楽しむといった内容ではないものの、やはり今まで手にした中では最も資料性の高い本であることは間違いありません。オリジナルのガルガーリョの作品、いつか手にしたいものです。

そうです。パブロ・ガルガーリョ関連の書籍です。今回入手したのは1999年にEditions de l'Amateur 社より刊行された『PABLO GARGALLO catalogue raisonne』という本。アメリカのアマゾンでさえ$434.30というプライス・タグを付けている状況なので、ちょっと手が出ませんでしたが、フランスのeBayに網を張っていたところ、前述の古書店がこの本を出品。送料込みで78.5ユーロという破格の値段で手に入れることができました。

ガルガーリョ関連の資料の中では、同じ1999年にAldeasa社から発行された『PABLO GARGALLO』と並んで特に権威のある物の一つで、ガルガーリョの作品が売りに出されるときには、しばしば「カタログ・レゾネの〇〇番の作品」といった紹介のされ方をしています。
ラリックのカタログ・レゾネなんかは1000ページ以上(価格もアマゾンで$2000弱!)ありますが、このガルガーリョは作品の種類もそこまで多くは無いので、1/4ほどの262ページでした。
識別のためのガイドということもあり、見て楽しむといった内容ではないものの、やはり今まで手にした中では最も資料性の高い本であることは間違いありません。オリジナルのガルガーリョの作品、いつか手にしたいものです。











