以前このブログにも紹介しましたが、昨年の4月、北区防災センターにある 『地震の科学館』 を訪問しました。大きな地震を体験したことがない子供達に、地震に対する心構えを教えたかったからです。

最大の目的はやはりコレ。 “起震機” で震度7の激震を体験させることでした。


実際に体験した震度7の揺れは凄まじく、子供達もその瞬間には何もできないということを痛感したようです。

私もここでの体験を踏まえて、自宅にいくつかの対策を追加しました。それらがどの程度のプラスになったのかは分かりませんが、少なくともマイナスにならなかったことだけは確かでしょう。
この “起震機” 、こちらのコントロール・パネルで操作するようになっていました。

地震計に残されたデータを元に、過去に起こった地震の揺れを正確に再現できるようになっていました。

いずれはこの中に今回の大震災も入ることになるのでしょうね。
これは煙の充満した部屋の恐ろしさを体験できる “煙体験室” 。

その他にも、事前に予約をしておけば、消火器を使用した消火体験や人命救助の体験などができるようになっています。
昨年の訪問時にも書きましたが、現実の災害時にはほんのわずかの判断の差が生死の境を分けることになるかもしれません。恐らく全国にはここと似たような体験ができる場所が他にも色々あると思われますので、皆さんも是非御家族で体験してみることをお薦めします。

最大の目的はやはりコレ。 “起震機” で震度7の激震を体験させることでした。


実際に体験した震度7の揺れは凄まじく、子供達もその瞬間には何もできないということを痛感したようです。

私もここでの体験を踏まえて、自宅にいくつかの対策を追加しました。それらがどの程度のプラスになったのかは分かりませんが、少なくともマイナスにならなかったことだけは確かでしょう。
この “起震機” 、こちらのコントロール・パネルで操作するようになっていました。

地震計に残されたデータを元に、過去に起こった地震の揺れを正確に再現できるようになっていました。

いずれはこの中に今回の大震災も入ることになるのでしょうね。
これは煙の充満した部屋の恐ろしさを体験できる “煙体験室” 。

その他にも、事前に予約をしておけば、消火器を使用した消火体験や人命救助の体験などができるようになっています。
昨年の訪問時にも書きましたが、現実の災害時にはほんのわずかの判断の差が生死の境を分けることになるかもしれません。恐らく全国にはここと似たような体験ができる場所が他にも色々あると思われますので、皆さんも是非御家族で体験してみることをお薦めします。











