goo blog サービス終了のお知らせ 

半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

昨日はカミさんの誕生日でした。

2010-08-30 23:49:50 | 家族
昨日はカミさんの誕生日でした。何回目かは内緒だよ (笑) 。




2年連続でアクセサリーをプレゼントしたので、今年はコレにしました。



実はカミさんが欲しがっているアイテムがあるのですが、問い合わせたら今年の製作される予定のリストには入っていませんでした。生産終了でないと良いのだけれど……。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

”藍の生葉染め”、初挑戦。

2010-08-30 23:02:52 | モノ作り
息子&私の男性チームと分かれた娘&カミさんの女性チームが向かった場所は、江戸の町並みストリートの3軒目にある小間物屋さん。今日は藍の生葉を使った染色が体験できるというのです。この ”藍の生葉染め” が体験できるのは、1年のうちでも特に暑い期間だけだそうです。




こんな風に作品の見本が飾ってありました。




まずは生地選びから。素材は全て真っ白なシルクですが、生地には織り模様が数種類、大きさも大小あります。カミさんはは縞模様、娘は星とペイズリーを合わせた柄を選びました。最初の作業は、その生地を畳んで水に浸すことです。




次に、裏の畑まで行って、藍を刈り取ります。当日持参する持ち物に帽子が含まれていましたが、まさかここまでやることになるとは……。




刈り取った藍の葉はよく水洗いし、水を足してミキサーで攪拌します。




次に絞り袋にあけ、汁を絞ります。



この絞り汁に布を浸し、絞っては広げて風に当てるの作業を繰り返します。初めは薄い色ですが、何度も繰り返すうちに濃い青緑色に染まります。そこでオキシドールを溶かした液に浸すとあら不思議!緑色だけが溶け出し、布に青が残ります。



それをよく水洗いしてから絞り、外の風と日光で乾かします。




乾くにつれ、シルクの光沢が際立つようになってきます。で、コレが完成した作品。予想以上にキレイに染まり、カミさんも娘も大満足でした。




さらに、今日はこんなお土産を頂いてきました。



藍の葉を取り除いた残りの茎です。これを水に挿しておくと根が出てくるので、それを育てれば自分で藍染めが出来るというわけです。上手く行くとイイね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『体験博物館 房総のむら』 で船に乗りました。

2010-08-30 09:58:30 | 博物館、科学館、資料館
昨日は午後から 『体験博物館 千葉県立房総のむら』 に行きました。カミさんと娘は体験したい演目があるということでここでお別れ。息子と私は別のお目当ての場所に向かいます。




お目当ての場所というのはここ。前回、七宝焼を体験したとき、時間がなくて乗れなかった船に乗りにきたのです。細い水路を一往復してくれるのですが、いわゆる観光用ではないため、結構アンバランスで大きく揺れます。それがかえって面白い!









水もかなり入ってくるようで、二往復位するたびに、このように船底に溜まった水をかい出していました (笑) 。


その後、 『上総の農家』 へ行って、昔の玩具で遊ばせていただきました。



カミさんと娘がどんな演目を体験したのか?は、また後ほどUPします。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする