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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

国立歴史民族博物館 の第6展示室、「現代」を観に行きました。

2010-08-22 22:52:24 | 博物館、科学館、資料館
今日、 国立歴史民俗博物館 を訪れた最大の目的はコレ。今年の3月にオープンした第6展示室「現代」を見ることでした。春休みに行く予定だったのに、なんだかんだで結構時間が経っちゃいましたね。




第二次世界大戦関連の展示では、二挺の三八式歩兵銃が展示されていました。




そのうちの一挺は手で触れたり、持ち上げたりすることができるようになっていました。やはり、銃を持ったことがない皆さんは、一様にその重さに驚くようですね。






第二次世界大戦当時の兵舎を再現した展示もありました。






こちらは九九式短小銃。歪んではいましたが、単脚も残ってました。




その後、闇市などの再現を通って1960年代へ。これは我が家……ではなく、1962年に建設された赤羽台団地を再現したものです。小学校のときの友人が住んでいた杉並区の松ノ木住宅(1956~57年に建築)がまさにこんな感じでした。










これは子供の玩具のコーナー。右下に写っているアサヒ玩具のママレンジは私の姉も持ってました。カミさんは当時のCMソソングも歌えます(笑)。




そして最後はやはりゴジラ。



でもこういうのはやはり80年代のゴジラじゃなくて、初代ゴジラの正確な複製だとか、1950~60年代の映画に使用された本物を展示して欲しかったなぁ。別にゴジラじゃなくて他の怪獣で構いませんから。
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『伝統の朝顔』 展を見に行きました。

2010-08-22 22:24:25 | 博物館、科学館、資料館
今日は久々に 『国立歴史民俗博物館』 に行きました。昨年の8月に『百鬼夜行の世界』 展を見に行って以来だったので、ちょうど1年ぶりですね。




今回のは 『伝統の朝顔』-館蔵資料にみる朝顔文化- という企画展示をやっていました。変化朝顔には興味があるので、中々興味深く拝見させていただきました。











同じ佐倉城址公園の敷地内にある 『くらしの植物苑』 の方でも、この企画と連動して『伝統の朝顔』 展をやっているので、変化朝顔の実物を見ることもできますよ。
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『バルセロナ動物園』 で危ないオヤジに遭遇 バルセロナ旅行追記 その15

2010-08-22 11:08:18 | 動物園、水族館、植物園
動物園は日本にもあるので、わざわざ海外旅行で訪問する方は多くないと思いますが、現実には海外と日本では見せ方がかなり違っているんで結構楽しめるんですよ。この 『バルセロナ動物園』 でも色々と面白い体験ができました。




この動物園、とにかく動物と人間の距離が近いのが印象的。 「動物を見に来るなら、多少のリスクは覚悟しろ」 っていうような感じです。クジャクなんて勝手に園内の至る所に巣を作って繁殖してます。




園内にはこのようにモンセラート風の場所もありました。しかし、動物の檻のようなものは皆無。ここに勝手に飛んでくる鳥を観察する場所のようです。




この動物園はかつて 「白いゴリラ」 で有名でしたが、現在いるのは 「白いカンガルー」 のみ。




これはアザラシやアシカが飼われているプール。こんな風に周囲の岩に登って見るようになってました。段差も低いんで、その気になれば簡単に侵入できます。




これは 「クロヒョウ」 の檻。檻との間には細いワイヤーが一本だけ。何だか危ないなぁと思っていたら……




横で見ていた子連れのオヤジがいきなりワイヤーを超えて侵入。指で!クロヒョウを突いて怒らせて、向かってくるところを写真に撮ってました。



子供も平気でワイヤーの内側に入っているし、きっとこんなことは日常茶飯事なんでしょう。他にも日本じゃ考えられないような行動をしている人を多数目撃!


この行列は何かな?と思ったら、 「イルカのショー」 を見るための行列でした。開始の1時間以上前には既にこの状態。



スペインでは 「イルカのショー」 は珍しいのかな?私としては、動物はもちろんですが、人間の観察の方がもっと楽しめました。
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