今日、 国立歴史民俗博物館 を訪れた最大の目的はコレ。今年の3月にオープンした第6展示室「現代」を見ることでした。春休みに行く予定だったのに、なんだかんだで結構時間が経っちゃいましたね。

第二次世界大戦関連の展示では、二挺の三八式歩兵銃が展示されていました。

そのうちの一挺は手で触れたり、持ち上げたりすることができるようになっていました。やはり、銃を持ったことがない皆さんは、一様にその重さに驚くようですね。


第二次世界大戦当時の兵舎を再現した展示もありました。


こちらは九九式短小銃。歪んではいましたが、単脚も残ってました。

その後、闇市などの再現を通って1960年代へ。これは我が家……ではなく、1962年に建設された赤羽台団地を再現したものです。小学校のときの友人が住んでいた杉並区の松ノ木住宅(1956~57年に建築)がまさにこんな感じでした。




これは子供の玩具のコーナー。右下に写っているアサヒ玩具のママレンジは私の姉も持ってました。カミさんは当時のCMソソングも歌えます(笑)。

そして最後はやはりゴジラ。

でもこういうのはやはり80年代のゴジラじゃなくて、初代ゴジラの正確な複製だとか、1950~60年代の映画に使用された本物を展示して欲しかったなぁ。別にゴジラじゃなくて他の怪獣で構いませんから。

第二次世界大戦関連の展示では、二挺の三八式歩兵銃が展示されていました。

そのうちの一挺は手で触れたり、持ち上げたりすることができるようになっていました。やはり、銃を持ったことがない皆さんは、一様にその重さに驚くようですね。


第二次世界大戦当時の兵舎を再現した展示もありました。


こちらは九九式短小銃。歪んではいましたが、単脚も残ってました。

その後、闇市などの再現を通って1960年代へ。これは我が家……ではなく、1962年に建設された赤羽台団地を再現したものです。小学校のときの友人が住んでいた杉並区の松ノ木住宅(1956~57年に建築)がまさにこんな感じでした。




これは子供の玩具のコーナー。右下に写っているアサヒ玩具のママレンジは私の姉も持ってました。カミさんは当時のCMソソングも歌えます(笑)。

そして最後はやはりゴジラ。

でもこういうのはやはり80年代のゴジラじゃなくて、初代ゴジラの正確な複製だとか、1950~60年代の映画に使用された本物を展示して欲しかったなぁ。別にゴジラじゃなくて他の怪獣で構いませんから。

























