ドイツの画家、ミヒャエル・ゾーヴァさんは私の大好きな画家の一人です。現実にはあり得ない不思議な世界を題材にした作品が多く、その絵を見ただけで頭の中にストーリーが展開し始めます。
ゾーヴァさんの作品を始めて目にしたのは、このブログでも紹介したことのあるフランス映画、 『アメリ』 。あの作品の中で、アメリのベッドルームに飾られていた2点の絵はもちろん、豚のベッドスタンドや作品中に登場する病気のワニなどの造形もゾーヴァさんの作品だったのです。その後、 “ウォレスとグルミット” シリーズの作品、 『野菜畑で大ピンチ!』 のコンセプト・アートなども担当しています。
現在手に入る日本語版の画集には以下の4冊があります。
『ゾーヴァの箱舟』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 画、那須田 淳 序、BL出版

『少年のころ』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 絵、那須田 淳 文、 小峰書店

『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 画、構成・翻訳 那須田 淳、木本 栄、講談社

『ミヒャエル・ゾーヴァの仕事』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 画、構成・翻訳 那須田 淳、木本 栄、講談社

その他、色々な本の挿絵も描いているので、そういった作品も少しづつ紹介しようと思います。
実は昨年の9月、横浜そごう美術館でゾーヴァさんの原画展、 『描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展』 が実施されたのですが、そのときには時間の都合がつかずに行くことができませんでした。今でも悔しいなぁ。
ゾーヴァさんの作品を始めて目にしたのは、このブログでも紹介したことのあるフランス映画、 『アメリ』 。あの作品の中で、アメリのベッドルームに飾られていた2点の絵はもちろん、豚のベッドスタンドや作品中に登場する病気のワニなどの造形もゾーヴァさんの作品だったのです。その後、 “ウォレスとグルミット” シリーズの作品、 『野菜畑で大ピンチ!』 のコンセプト・アートなども担当しています。
現在手に入る日本語版の画集には以下の4冊があります。
『ゾーヴァの箱舟』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 画、那須田 淳 序、BL出版

『少年のころ』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 絵、那須田 淳 文、 小峰書店

『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 画、構成・翻訳 那須田 淳、木本 栄、講談社

『ミヒャエル・ゾーヴァの仕事』 、ミヒャエル・ゾーヴァ 画、構成・翻訳 那須田 淳、木本 栄、講談社

その他、色々な本の挿絵も描いているので、そういった作品も少しづつ紹介しようと思います。
実は昨年の9月、横浜そごう美術館でゾーヴァさんの原画展、 『描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展』 が実施されたのですが、そのときには時間の都合がつかずに行くことができませんでした。今でも悔しいなぁ。














