アメリカからこんな荷物が届きました。ハテ、何だったっけな?

中身はコレ。前装銃で散弾を撃つときに使用するワッズ (火薬と弾の間に挟む “送り” ) です。実は現在、火縄銃を含む前装銃でクレー射撃をやってみようという企画が進行していて、それに使用するために取り寄せたのです。

これはファイバー・ワッズ。

これはニトロ・カード。

これはクッション・ワッズ。

これは第一便で、まもなく第二便も届く予定。現代銃の場合、クレー射撃に使用される散弾銃の口径は12番が大半ですが、前装銃には様々な口径が色々あるので、手に入るものは一通りオーダーすることにしました。散弾も7.5号を10kg用意してあります。
前装銃を使用したクレー射撃競技は国際大会の正式種目になっており、過去には日本選手が参加したこともありました。しかし、国内での練習場所などの問題もあり、現在では日本人選手は誰もいないという寂しい状況です。
この画像は2006年にフランス大会で開催された世界選手権のときの模様。黒色火薬なんで、さすがに凄い煙ですね。MLAICによる前装銃クレー射撃の国際ルールはISSFルールとは異なる独自のレギュレーションで、アメリカン・トラップに近いそうです。

これは2008年のオーストラリア大会。こんなだだっ広いところで撃ってました。どこまでが射撃場なんだか分かりません。

こちらは昨年、2009年のカナダ大会。海外にはこのようなユースの選手もいます。

日本でもこんな風にして、前装銃のクレー射撃が楽しめる時代が来るといいですね。

中身はコレ。前装銃で散弾を撃つときに使用するワッズ (火薬と弾の間に挟む “送り” ) です。実は現在、火縄銃を含む前装銃でクレー射撃をやってみようという企画が進行していて、それに使用するために取り寄せたのです。

これはファイバー・ワッズ。

これはニトロ・カード。

これはクッション・ワッズ。

これは第一便で、まもなく第二便も届く予定。現代銃の場合、クレー射撃に使用される散弾銃の口径は12番が大半ですが、前装銃には様々な口径が色々あるので、手に入るものは一通りオーダーすることにしました。散弾も7.5号を10kg用意してあります。
前装銃を使用したクレー射撃競技は国際大会の正式種目になっており、過去には日本選手が参加したこともありました。しかし、国内での練習場所などの問題もあり、現在では日本人選手は誰もいないという寂しい状況です。
この画像は2006年にフランス大会で開催された世界選手権のときの模様。黒色火薬なんで、さすがに凄い煙ですね。MLAICによる前装銃クレー射撃の国際ルールはISSFルールとは異なる独自のレギュレーションで、アメリカン・トラップに近いそうです。

これは2008年のオーストラリア大会。こんなだだっ広いところで撃ってました。どこまでが射撃場なんだか分かりません。

こちらは昨年、2009年のカナダ大会。海外にはこのようなユースの選手もいます。

日本でもこんな風にして、前装銃のクレー射撃が楽しめる時代が来るといいですね。











