今日は草加の道場で稽古。ヘロヘロです。2時間で1㎏痩せました。
てなわけで、今日は読んだ本の話。

ジョー・ヒルのデビュー作である短編集、 『20世紀の幽霊たち』 (小学館文庫) を読みました。中身はいわゆるモダン・ホラー系がメインですが、ファンタジー系の作品や普通の短編など、全部で16本 (+1本?) の作品が収められています。
中でも私が一番気に入ったのは 『ポップ・アート』 という作品。 体が風船でできている “風船人” の少年と、普通の人間である主人公の少年との間で育まれた友情をテーマにした作品です。
確かに “何だ!そりゃ?” という無茶な設定ではありますが、それを “そういうお約束” として受け入れて、すんなり物語の中に入って行けるような人であればきっと楽しめるはずです。
このジョー・ヒル、実はあのスティーブン・キングの実の息子だそうですが、そういう点を抜きにしても、かなりの実力の持ち主だと思われます。次回作が愉しみです。
てなわけで、今日は読んだ本の話。

ジョー・ヒルのデビュー作である短編集、 『20世紀の幽霊たち』 (小学館文庫) を読みました。中身はいわゆるモダン・ホラー系がメインですが、ファンタジー系の作品や普通の短編など、全部で16本 (+1本?) の作品が収められています。
中でも私が一番気に入ったのは 『ポップ・アート』 という作品。 体が風船でできている “風船人” の少年と、普通の人間である主人公の少年との間で育まれた友情をテーマにした作品です。
確かに “何だ!そりゃ?” という無茶な設定ではありますが、それを “そういうお約束” として受け入れて、すんなり物語の中に入って行けるような人であればきっと楽しめるはずです。
このジョー・ヒル、実はあのスティーブン・キングの実の息子だそうですが、そういう点を抜きにしても、かなりの実力の持ち主だと思われます。次回作が愉しみです。












