今日は舞浜のイクスピアリまで 『ベッドタイム・ストーリー』 を見に行きました。てっきりガラガラだと思っていましたが、ゴールデンウィークということもあってか?、ほぼ満席に近い状態だったのでビックリ。
ストーリーは、子供を寝かしつけるときに話すおとぎ話、ベッドタイムストーリーが、何故か実現するようになるというもの。最後までその理由などは一切明かされません (笑) 。ディズニーの映画らしく、家族連れでも安心して見られる内容ですが、そこはさすがに 『ヘアスプレー』 のアダム・シャンクマン監督作品。結構小技も効いてます。アメリカ人のプリウスに対するイメージなんかも分かって、子供と一緒に結構楽しませてもらいました。
イギリスのコメディアン、ラッセル・ブランドが主人公の親友のウェイター、ミッキー役で変人振りを発揮しているので、それも見物の一つかな?