我が家のクルマの中で一番お金が掛かっているクルマは、BMW M1でもポルシェ911でもなく、このVWビートル、通称クラッシャーモービル1号改 “ゴールド”、(普段は単に “シロ号” と呼んでますが)です。何でそんなことになってしまったのか?、機会を見て少しづつその秘密を明かしてゆきたいと思います。今回はその第1回として、燃料タンクのお話から。

このクルマのボディは76年モデル(実はシャーシは違う年式です。その辺りの話は別の機会に紹介させていただきます)の1200LEで、標準では41ℓの燃料タンクが装着されています。しかし2年前、Y's-CUPの4時間耐久で上位入賞を狙い、トラック用の100ℓタンクを搭載して無給油で走りきるという作戦を実施しました。さすがにそのままでは搭載できないため、中古のフロントフードを装着し、中央にフィラーキャップ用の穴を開けました。

当時は暫定的な仕様のつもりだったこともあり、塗装も自宅の庭でDIYでやってしまいました。結果は何でもありのスーパーエンデューロクラスの3位で、シャンパンファイトに参加することが出来ました。

その後、レギュレーション変更で 100ℓタンクを使う意味がなくなったのですが・・・・・・一度大容量タンクの便利さを知ってしまうと、もう標準のタンクには戻れません。そこで、装着することにしたのが、下の画像の右側のタンクです。

昔々?、VWビートルには純正オプションで 60ℓタンクが設定されており、今でもブラジルでは社外品が新品パーツとして供給されていたのです。造りが悪いので色々と手を加える必要があるものの、タンク容量50%アップの魅力にはかないません。

このタンク、給油時には昔のビートルのようにフロントフードを開く必要がありますが、アルピーヌA110だってそうですから別に不便は感じません。

ただ、ボディ側のフューエルリッドが右側にあるため、ガソリンスタンドで反対側に誘導されてしまうことが少なくないので、いずれ板金で塞いでしまおうかな?。

このクルマのボディは76年モデル(実はシャーシは違う年式です。その辺りの話は別の機会に紹介させていただきます)の1200LEで、標準では41ℓの燃料タンクが装着されています。しかし2年前、Y's-CUPの4時間耐久で上位入賞を狙い、トラック用の100ℓタンクを搭載して無給油で走りきるという作戦を実施しました。さすがにそのままでは搭載できないため、中古のフロントフードを装着し、中央にフィラーキャップ用の穴を開けました。

当時は暫定的な仕様のつもりだったこともあり、塗装も自宅の庭でDIYでやってしまいました。結果は何でもありのスーパーエンデューロクラスの3位で、シャンパンファイトに参加することが出来ました。

その後、レギュレーション変更で 100ℓタンクを使う意味がなくなったのですが・・・・・・一度大容量タンクの便利さを知ってしまうと、もう標準のタンクには戻れません。そこで、装着することにしたのが、下の画像の右側のタンクです。

昔々?、VWビートルには純正オプションで 60ℓタンクが設定されており、今でもブラジルでは社外品が新品パーツとして供給されていたのです。造りが悪いので色々と手を加える必要があるものの、タンク容量50%アップの魅力にはかないません。

このタンク、給油時には昔のビートルのようにフロントフードを開く必要がありますが、アルピーヌA110だってそうですから別に不便は感じません。

ただ、ボディ側のフューエルリッドが右側にあるため、ガソリンスタンドで反対側に誘導されてしまうことが少なくないので、いずれ板金で塞いでしまおうかな?。











