中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

ヤマドリには逢えず。

2019-01-14 16:25:23 | Weblog
午後、腰が痛いのだがペンネーム由来のヤマドリを見に近くの山(15km)へ行く。
大麻から北灘の粟田葛城神社へ抜ける道です。
左右の谷にヤマドリがたまにいます。
最初の谷は野犬か放し飼いの犬が3匹くらい居てわが家の犬を追って吠えて来るが相手にせず奥へ行く。
イノシシの痕跡だらけです、林道は掘り返しているし谷にはヌタ浴び場所も見えます。
谷の中間点くらいから3匹が走るも羽音も姿も見えず。
ウサギなら時間がかかるし、イノシシなら吠える、どう見てもヤマドリを追っていた様なのだが定かでない。
次の谷へ走る、その谷でもやはりヤマドリに対する反応を見せて犬達が奥へ行く。
ただ其処もヤマドリは確認できず、先にトラ子が戻り、姫とクマ子は20分遅れて帰る。
車まで帰ると下流50m辺りで3匹が吠え出した、イノシシというのがすぐにわかり走りながら弾を猪弾に変える。
犬達が吠える谷を覗くと居ました、ただしイノシシは檻の中です、設置された古い檻に60kgぐらいのが入っていてわが家の3匹が絡んでいます。
この辺りの檻は道沿いに10個ほど設置してあるが有害の札も無ければ狩猟の鑑札も無い物ばかりです。
ま、わしの猟場でもないので目くじらを立てることもない。
写真だけ撮り、檻の外からイノシシの尾っぽに咬みつくトラ子を叱り引き返して最後の谷へ走る。
その谷の入り口の檻も糠を入れているが札は無し。
犬達は奥の方まで走ってくれるがヤマドリは確認できず。
少し寒いし腰も痛いので引き返す。
車の横に犬達が居ない、見ると200っも下流へ走っている、先のイノシシの所が気になるのでしょう。
大声で呼び返し乗せて帰宅。
疲れてしまう、夕食は小松島のO名人に貰ったアオリイカの刺身を食べよう。

(イノシシの痕跡多数有り)

(檻のイノシシでした)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 応援に来てくれたのに。 | トップ | 腰が伸びない?。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事