中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

3.2kgのアオリイカ

2007-04-07 13:10:15 | Weblog
6日甲浦へアオリイカを釣りに行く。昼過ぎに大西名人と私のイカ釣りの先生竹田師匠が来るが、私は先乗りで朝のチャンスを狙う。水温は17度と船頭さんが言う。6時半に800gが釣れた。これで坊主は無し。7時頃置き竿が曲がっている、便をきくと動かない、ウツボか?と思いながらも掛け合わせる、んん?、根掛かりか?ググーとほんの50cm程引く、重い、またほんの少しだけ引く、アオリイカの引きだが勢いが無い、ただただ重い、2号の竿が基準だがこれは1.5号である。弓なりに曲がるが糸を出して15m離れた所に置いてある網を取りまた巻き取りにかかる。こいつは大きいぞ、2.5kgはあるな。慎重に行こう、寄せてくるまで約5分懸った。傍までは来たが浮かない、水面下でユラユラと余裕である。大きいほどこんな状態が長く続く、針はしっかり足に掛かっている様だ。よし写真を撮ろうと竿は左手、カメラを右手に持ちやり取りしながら撮影する(私ぐらいの名人だから出来ること?)。
写真撮影の後すくいに掛かる、奴は網を見て2度程最後の抵抗を見せるが私の勝ちであった。昼過ぎに二人が来る、船頭さんが明日の朝は6時半に釣りを切り上げて帰るようにとの事(イセエビ網を入れるので)。残念だがしかたがない。期待した夜釣りはまるで中りがなくて情けない(三人とも)。朝、3時半から釣り始める、小雨が降り続く、私が400gを釣る、その後竹田先生が隅の方でゴソゴソしている、アオリイカを取り込み中である。アシストして掬うが夜は見にくい(年のせい)。
2kgクラスだ。この後私に立て続けに1.5kgと1kgが来る。しかし約束の時間だこれから入れ食いになるのに後ろ髪引かれる(はげて少ないが)思いで6時に竿じまいする。大西名人は大きいのが釣れずじまい。5月に期待しよう。なお、私の釣ったのは竹田先生の秤で3.2kg有りやはり重かった。写真は大西名人と3.2kgのアオリイカです。
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2 コメント

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7日は不漁 (南から)
2007-04-08 19:47:10
 7日 烏賊用の竿を、キス用の竿に持ち替えて
浅川へ。
雨が時々。
ともかく釣れなかった。
30Cの大キスは何処へ隠れたのか。
残念な結果となりました。
PR (修マッハ先生)
2007-04-13 17:13:08
大西名人&真弓婦人にブログを紹介してあります。
次回は4kgをGETしましょう。

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