中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

クマ子頑張る。

2016-03-29 08:40:57 | Weblog

(取り残された青首が池の隅で・・・・・・)
昨夜は3時間ほど熟睡出来た様で5時前に目覚めた時は頭がすっきりしていた。
7時には山を歩いていたが山池に1羽だけはぐれのマガモの雄が居ました、もう殆どが北へ帰って行く途中だろうに1羽だけ残っていたのは体調不良のためでしょう。(多分)
わしに驚いて林道側から東の隅へ逃げて警戒していました、そのまま横目で見て奥へ行く。
見えていたトラ子と姫が居なくなる。
何時もの様にデブ子とクマ子を連れて左の枝谷へ入る、途中で2カ所古いがイノシシの泥付け跡が有ったので奥の尾根近くに居るのかも?。
道が無くなった所まで登った時に前を歩くクマ子が少し走り一端立ち止まった後で今度は一気に走り上がる。
ヤマドリの這うのを見付けた様だ、直ぐにブルブルと小気味よい羽音がして右横方向へ雑木を縫って飛んできて着地した様だ。
直ぐにクマ子が猛スピードで2度出しに走って来る、降りたと思しき場所から右上へ飛び上がる、最初にメスと確認出来ていたのでカメラを構えてシャッターを押すも撮影は0・5秒遅れになるのでカメラを振らなければ飛ぶ鳥は写せない、丁度頭の上を越えたので振り返ると朝日がまともに写りヤマドリは何処にも見えず。
ま、飛ぶ鳥を写すのは射撃より難しいので止む無し、大きなメスでした。
戻ったクマ子を大袈裟に褒めてやりジャーキーをやる。
ヤマドリは下ったのでわしが降りかけるとクマ子は未練なのか再度最初出した所まで行っていたが直ぐに戻った。
クマ子単独でヤマドリ猟に使えば理想的な猟が出来るだろう、良い犬に成った、わし以外の人に吠えるのが玉に瑕だ。
池の横まで帰り笛を吹いて姫とトラ子を呼ぶ、5分後に姫が帰り、2分遅れてトラ子も戻り全犬が揃ったので帰宅。
以前、謎?のまっ黄色の花が木全体を覆うほど咲いていたのだが今朝Y君がアカシアと教えてくれる、菜の花の黄色より濃い黄色が見事でした。
さあ、今日こそは少しだけでも罠の片づけをしよう?。


(イノシシの形跡有)

(ヤマドリは太陽の中?)

(トラ子の帰りを待つ3匹)
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