中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

鹿の足。

2016-03-25 08:15:53 | Weblog

(足跡発見、横に姫の足跡も)
今朝もヒンヤリするが7時前から西の西へ久しぶりに出かけてみる。
林道の柔らかい泥に足跡が有りました、歩幅と大きさから2年生くらいと思うのだがまだいくら見ても確実には言いきれず。
結構捕獲して足の比較等はしているのだが難しいものです。
その奥へ歩く途中で3匹が消える。
デブ子と尾根を目指して歩いているとクマ子が追いついて来て直ぐにトラ子も来た、3匹と尾根の手前の道が崩れた所まで登った時にやっと姫が追いついて来た。
獲物を追って遅れた様だ。
これ以上登っても足場が悪いので山を降りて行く。
林道へ出て来たところで谷の方からトラ子が何かを咥えて来た、棒状のものだがよく見ると小さい鹿の足です。
当地、徳島県北東部は鹿が一番少ない場所なのですがわしも今期罠で捕獲したしこの谷にバンビが居たのなら確実に鹿が増えてきています。
今の所鹿の被害は当地辺りでは話題にも上がりません、県西部や県南とは大違いです、他所はイノシシより鹿の方が多くなっている様ですが当地も後10年すれば生息数が変わって来るかも?。
どちらにせよ鹿は見た目に可憐でも山の笹や木を枯れさせる張本人なので繁殖は押さえたいのだが・・・・・・・・。(どうなるか心配です)
トラ子から足を取り上げて帰る途中で羊歯の中へ3匹が走り込み15mほど上で何かを押さえたのか羊歯が長い間揺れていた。
鳴き声等は聞こえず、犬達を強制的に呼び戻すと姫は降りて来たがトラ子とクマ子は降りてこない。
デブ子はわしの怒る声で車の方へ50m位逃げている?。
クマ子は林道と平行に山を歩きやっと出て来たがトラ子は最後に戻る、少し怖いのか呼んでも直ぐには寄ってこず。
悪い事をしたら怒られると言う事を教えて置かないといざと言う時に効果が無いので時々は怒る事も有ります。
で、全犬大人しく車まで帰り無事帰宅。
山登り?をしたので膝が痛い、メタボ検査の結果から体重を6kg落とす様に昨日来てくれた市の健康管理師の若い女性に言われました。
ダイエット?しようと思うも去年の術後腹の調子がよく成り腸閉そくの恐れが無いので幾らでも食べられる胃腸に成ったので難しいなあ・・・・・・・。

(子鹿の足を咥えて来たトラ子)
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