中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

中形が居る。

2014-01-28 16:17:02 | Weblog
犬達の散歩を兼ねて山を見に行く。
今は一時罠を撤去している谷なのだが奥には居るのが分かっていた。
先ほど谷へ入ると新しい足跡が付いていた、中形である。
奥にも大きくはないが堀跡も見られたので居付きのイノシシだろう。
巡回を考えて近々罠を設置します。
罠の巡回も飛び飛びになるが方面を考えて終盤の猟を楽しもう?。
その谷の奥のほうまで姫が行き、後を追って花子もしばらくかえらず。
ヤマドリでも出てこないかと思ったがそう甘くは無い、花に遅れて姫も帰る。
もう一つ北へ行こうと思ったが寒さを感じたし朝のコビンチャを料理して仕舞わないと片が付かないので帰宅。
玄関でストーブに当たりながら作業をしようか。
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命を獲るとは? (猟師になった若者)
2014-01-28 22:06:53
今日は罠には何も掛からずだったので、昨日のイノシシを解体しました。おじいちゃんと猟の話をゆっくりしながら2時間ほどで解体。おじいちゃんは昨日、110キロの大物を仕留めていました。そのイノシシを川へ引き上げに行き、吊るしておく。
熊の様に黒い毛でした。

二人で肉を整理していると、猟友会長が訪ねてこられ、違反罠の猟師がわかったと教えてくれました。
話によると僕は知らないが、違反の常習者らしい。
現場に立合い、山へ入ることと、罠猟の禁止を警察を通して伝えたとのことでした。
そうされて当然だと思います。命を粗末に扱いすぎだと思います。命をお金の為に獲ると言うのは猟師ではないと思います。自然に感謝しないと猟師とはいいません。

考えさせられた1日でした。
人により違う。。 (鳥山)
2014-01-29 08:46:31
猟をすると言う事は鳥猟にしてもイノシシ猟にしても生き物を殺すことになるのでそれぞれの猟に対する考え方や見方もあり一概に言えない部分がある。
ただ、真剣に取り組んでいる人は自然に対しても有難さを持っているだろう。
イノシシ肉はお金になるので浅ましく厭な性根の猟師?が多いように思います。
わしが鳥だけしか相手にしていない時は気安く声をかけてきていたのにイノシシを獲りだすと目の色を変えて邪魔をする檻猟師が多くなりました。
人それぞれなので自分に厳しく腕を磨くことに邁進すると良いよ。

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