中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

クラウドファンティング?。

2019-04-10 17:15:35 | Weblog
昼間にダイキへ行き罠の新作や修理に必要な小物類を買ったら6000円程に成る。
まだステンレスパイプ・ワイヤー・バネ・接続金具等を買うと7万円位必要になる。
年金暮らしでは痛い出費になるがこれだけは何を置いても必要経費に成る。
今年は車の車検が無いのだが来年には車検代金が要る、こんな時に思うのだが獲ったイノシシが何かに成らないか(金?)と、肉の販売等をするにはいろいろな規制がある様なので最近よく聞く、クラウドファンディング?で出資を募り代わりに猪肉を配当すると言うような事は出来ないかなあと思う事がある、例えば1口1万円で10口募集すると10万円集まる、それだけあれば1猟期に使う罠の修理代は出来ます。
出資者には市販の猪肉の3分の一位の値段に換算して背ロース2k・バラ肉2k・もも肉等3kの計7kgを返礼にする、これなら出資者も損は無いだろう?。
ただわしが猟が出来ない状況に成った時は返金すると約束して置く。
もしもイノシシが獲れなかったら困るのだが近所で激減したとはいえ足を延ばせば少しは獲れるだろう?、肉を配当に配れば今まで知り合い知人に上げていた分が無くなり義理を欠くことに成るのだが生活手段として割り切るしかない。
趣味を金に換えるのは感心できないが趣味と実益を兼ねるという言葉も有る、せっかくイノシシを獲るのだから有意義?に使えればよい。
よく買うロトが高知で出た28億円の1000分の1でも当たればこんな心配はしなくて済むのになあ・・・・・・・・・・・。
ただ体力気力面で罠猟が出来るのも後3年くらいかも知れないのでその時はそれで諦めよう、こんな心配もしなくて済む。
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3 コメント

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良い考えですね! (因島のトラ)
2019-04-11 09:37:28
クラウドファンディングは、よいアイデアですね。

私の場合は、駆除班に入っているので、猟期以外は尾道市よりイノシシ1頭\5,500で、縞模様のあるウリ坊は国から\1,000の\6.500で、縞模様が消えた成獣は国より\7,000の\12,500.年間50頭ぐらい駆除するので約50万円ぐらい報償費が出ます。罠の部品や箱ワナや燃料代を考えると、それでも赤字です。
商売をしているので最近税務署が収入として計上するようにとの話がありますが、赤字なので計上していません。
20万円以上の収入は税務署が申告せよと言ってくる場合がありますので、支出した領収書は保管しておくことをお勧めします。
Unknown (dig486dj)
2019-04-11 16:17:16
広島からです。以前に肉を分けてもらいました。クラウドファンディング 1口 乗りますよ。
最近は 狩猟者の老齢化で 肉が手に入りにくくなりました。
有難う。 (鳥山)
2019-04-11 18:24:18
因島のトラさん
何時もアドバイス有難う。
えらいさんが反対で有害での罠は出来ません、
犬達がウリ坊クラスを噛んでしまっても申請はしたことが無し。
罠をケチると痛い目に合うので出来るだけやり替えたいが予算は堪えますね。

dig486dj さん
いつぞやはもみじ饅頭を有難う、また今度機会が有れば1口乗って下さい、考慮中なので。

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