中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

反応。

2014-04-27 07:42:49 | Weblog

(一家)
曇り空だが6時過ぎに外へ出ると子犬が駆け寄ってくる。
2匹とも脱出していた。
柵は両側ともきちんとしていたのだが乗り越えた様だ。
乗せて西の大きな谷へ行く。
農道の奥は道端をイノシシが漁っているが小さい奴だ。
奥の萱場で姫が動いたらコジュケイが3,4羽でる。
チャンスだ、子犬たちを誘導しようとすると20mの所で「ピーポッポ・ピーポッポ」とけたたましく鳴き出す。
子犬はその鳴き声の大きさに驚いてしっぽを下げている。
それでも飛び立った場所へ藪をよけながら歩いて行く。
姫が前に居てもう1羽が飛び出したのでそこへ子犬たちを連れて行くが思ったほど反応してくれない。
まあまだ初期訓練で子犬は小さいため鳥を探さないのも無理は無いのだがもう少し反応してほしかった。
姫が出てきたので奥へ行く、奥でも子犬たち姫の後を追ったのか谷底まで下りて行き探す素振り?を見せる。
姫が探したようだがヤマドリも出ずイノシシの寝屋も見つけずに降りて来る。
子犬たちも疲れた様なので車へ帰る。
その途中で15m前にコジュケイが2羽谷へ降りるのを見つける。
犬達は気付いていない。
傍まで行くと姫が直ぐに反応した、子犬たちも谷の際へ行く。
姫とチビが飛び込むと対岸へ飛び出す。
それを追って姫とチビも谷を越えて走りあがる、子犬たちがその様子を見て谷底まで下りて行く。
そのあたりを探す様な探さない様なはっきりしない様子だが谷から上がって来てコジュケイの居た場所を臭い出した時に散歩の人が来る。
子犬たちはその人に関心を示しコジュケイの匂いを探さなくなった、タイミングが悪かった、特にトラ子は尾を下げて逃げるそぶりさえ見せていた。
まあ、それでも2度の出会いで多少は何かを感じたことでしょう。
チビが帰り姫は下流から戻ってきたので帰る。
車についてトラ子を抱いて乗せて次はクマ子と振り返ると勢いよく飛び乗る。
止めた後ろが斜面で高さが低くなっていたのだが自力で飛び乗った記念日である。
まだ生後75日の子犬なので上出来だ。
8時前には帰宅。

(谷底を探す子犬たち)

(山つつじが満開です)
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