中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

これ以上は無理かも?。

2017-09-23 18:49:43 | Weblog
猟友を見ていてここ6カ月近くになるが右手はいまだに動かず、右足も動くのは少しだけの容態です。
87歳と言う年齢を考えるとこれ以上は良くならないでしょう。
自宅に帰る事は不可能です。
何か月か単位で病院や施設を回り回るのでしょう。
こんな姿を見ているといかに健康で自分で歩けることが有りがたい事なのか良くわかる。
ただいくら健康に留意していても不慮の災害や病気は誰にも起こります。
後は神頼み?仏頼み?等人それぞれの思いや願いが通じることを願うだけなのか?。
運もあるだろうし………人生誰も先のことは分からないので今を楽しく?悔いのない様に生きていければ幸せである。
のだが、これが一番難しいかも・・・・・・・・。
スズメバチに刺された痛みはほぼ消えたがそのあたりがちょっと熱が有る様だ。

(左手でこぼしながら食べるのがやっとの状況です)
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手間のかかる犬達。

2017-09-23 12:59:12 | Weblog
10半ごろ山へ探しに行くも姫とトラ子は居らず、猟友の介助に走る。
昼食トイレの介助を終えて帰宅だがわが家を通り越してそのまま山へ走る。
朝駐車した場所へ行くと道路に姫が寝転び藪の横でトラ子が待っていた。
すぐに乗せるが姫の右後ろ脚がおかしい、上げたままで下へ付けない歩くのも3本足で有る。
切り傷等は見当たらないので打ち込みかもしれない?、少し様子を見よう。
それにしても手間のかかる我が家の犬達です。
帰宅すると今朝栗をあげたMさんの旦那さんが赤飯とブドウ、ナシを持って来てくれる。
早速に昼は赤飯を食べる、美味かった。
朝スズメバチに刺された傷は少し痛いが体調に異変なし、アレルギーなら時間を置かずに出る事でしょう、わしは心配無し。
気を付けていたのだが秋の蜂は攻撃的である、Y君にも連絡して置こう。

(犬小屋の前まで帰った姫後足は上げたままである)
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スズメバチに刺される。

2017-09-23 09:16:10 | Weblog
雨上がりの西の山へ犬達と行く。
今朝はデブ子が出て来たので連れて行く。
駐車場所近くで少し栗を拾い、杉林の下へ移動して落ちたのを拾う、犬達が奥へへ行っていたのだが匂いを辿り傍へ戻った。
それなのに又3匹が消えてしまう。
仕方なく車に戻ろうと雑木やバラを踏んで広場へ出たらスズメバチが4,5匹攻撃して来た、巣の近くを通ったようだ。
慌てて頭をかばい急ぐが腰の上あたりに鋭い痛みを感じた「いかんやられた」刺されたのが分かったので車の横で確認しぃようとすると1匹だけしつこく攻撃して来る。
車に逃げ込んで刺された場所は見えないが痛みが有るところを掴んで毒を少しでも絞り出すべく手で摘まんで強く絞るが背中側なので指された場所が見えない、感覚だけで絞るが毒が出たかどうかも不明。
車で100m移動して犬達を笛で呼んでいると先ほどの1匹がまた攻撃して来る、手を振りながら折れた竹を拾い蜂の攻撃を防いで又車に飛び込む、何処までも攻撃的なスズメバチでした。
約25年ぶりにスズメバチに刺されました。
過去に山を散歩中後ろから後頭部を刺された事と山の中で松の倒木を踏んだとたん地中からスズメバチが出て来て目を攻撃されたのでそれを防ごうとしたのだがおでこを刺されて顔がフランケンシュタインのおでこになったことが有る、その2回ともすぐに近くに有る医院へ走りお尻に注射をしてもらい大事にはならずに済みました。
今朝は刺された場所が急所?でない為医院へは行きません、アレルギー体質でもないので多分大丈夫でしょう?。
蜂に気が行っている間2時間以上姫とトラ子が帰らない、おまけに少し離れた所で野犬らしき鳴き声がする、姫もトラ子も盛りが来て居るようなので野犬を追って帰らないつもりだろう、クマ子だけが戻る、一旦デブとクマ子を連れて帰り気休めに虫刺されの薬を塗るがどうだろう?。
姫とトラ子を猟友の介助に行く前に再度山へ探しに行こう。

(後ろからさされる)
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