中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

催促が来る。

2013-12-21 16:53:16 | Weblog
昼のコビンチャを剥いておいて犬達と散歩に出る。
今は罠を設置していないがましな奴が居る谷へ行ってみる。
新しい足跡が有ったので毎晩奥山から出歩いているようだ。
駐車場所横には地主がクズ芋(売りに出せない)を山ほど捨ててある。
イノシシよりサルの方が多く集まるようだ。
今度じっくり調査して狙おう。
散歩終了後に車に餌を与えていると84歳の猟友から道の横を崩して目立つので獲ってくれと催促が来る。
猟友は去年から猟を止めているのでわし頼みの様だ。
今設置している場所と20km以上離れているので両方への設置は一人で巡回するのには辛い部分が有る。
今日コビンチャでも雌が獲れたのでもう一つ中形のメスが居る遠方の罠は明日全部撤去する事にしよう。
また被害状況で考えれば良いだろう。
さあ、明日最後の?チャンスなのだが・・・・・・・。(どうなるだろう?)

(芋の山と足跡)
コメント (5)

中々手強いなあ。

2013-12-21 12:53:19 | Weblog

(こんな状態なので20m離れていたら見難い)
西の谷の罠を見ると綺麗にワイヤーを引き出して踏み込み筒が無くなっている。
「ええっ、誰がこんな事を?」
ものの見事に罠を作動させずにしっかり埋め込んである筒を掘り出してある。
6年の経験で初めて体験した。
10m下で筒を発見、人の仕業でなくて何かの器用な動物の仕業でしょうか?。
其処は一旦撤去しました。
山を降りると濡れた農道にましな昨夜の足跡が付いていた、なんかイノシシに馬鹿にされている様で腹が立つ。
何所から出入りしているのか調べてやり直しをしよう。
遠くへ行く途中の罠も1個撤去した。
知人宅裏も目指す奴が獲れたので残りの2個を撤去した。
下手の谷へ入り手前の罠を見るも異変なし?、奥の2個を確認に歩いているとイノシシの匂いがした、「んん、今イノシシが歩いたんか?」と地面を見ながら罠を確認するも異常なし。
引き返して最初の罠を撤去しようと近付くと括り木の辺りが掘り返されている。
「あれっ、居らんでえ?」
傍へ寄りかけると右横の笹の中からいきなり「ブイッ」とイノシシが怒る。
わしもビックリしたコビンチャでもいきなり飛びつかれたら「わあっ」となる。
最初20m離れた道から見た時は篠竹の中で動かずに居たので見落とした。
水中罠の状態で水没していたため今日撤去しようと思っていた罠である。
雌の25kg程度なのだが地主さんの要望もあり処理をする。
近くの2個も撤去して来た。
残り僅かも月曜には全部撤去する予定です。
別な猟場を探します。
コメント

かすかな期待で。

2013-12-21 08:16:01 | Weblog
イノシシが少ないので獲れる可能性が低くなって来た。
今日はここ3日ほど悪かった天気が良くなったのでかすかな期待が持てる朝です。
最近腰の後ろ辺りに違和感があり山を登りかけると痛みに近いものを感じている。
作られた製品は年数が経過するとともに部品の交換が必要に成って来るのだが人間は簡単に交換できないのでだましだまし使用?するしかないのが現状です。
誰しも何か何所か不都合な部分が年齢を重ねると出てくるのは自然の摂理なのか?。
自分だけは年もとらず何時までも若いままでいてやると思っていた昔が懐かしい。
少々の事で愚痴っていては前へ進めない、犬達の朝の散歩も終わったのでさあ、今から罠の巡回に出かけよう。
イノシシが見られるだろうか?。
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