今、この場所から・・・

いつか素晴らしい世界になって、誰でもが望む旅を楽しめる、そんな世の中になりますように祈りつづけます。

pcも不機嫌で私も、矛盾と不自由とこの世界で生きて行く事・・・

2020-12-13 10:32:09 | 生きて行くこと

pcとテレビつながらないから眼の悪い私はどうすればいいのか思案中です。

  12月13日現在

このところ体調が悪い、コロナの事だけでも病人は遠慮して生きてる、コロナワクチンが出来たとニュースでは伝えているけれど、おそらくは私には縁のないものだろう、いろんな利権が絡んでいるからなのか、終わりの見えないコロナ感染者の増え方が恐ろしくなる、政治家は経済を止められないのは理解しながらも「矛盾」「矛盾」が私の頭と体をがんじがらめして苦しめ続けているけれど、もう一方では、日本は平和で素晴らしい国、今この場所で暮らせることがどれほど幸せな事なのだと思いなおしてみたり、一日に何度も何度も考えるから混乱してくるバカな私なのだ、今日、ここで生きていける幸せに感謝

(パキスタンでの思い出写真です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おもえば、昨年の12月に突然亡くなった「中村哲」さんのニュースをみて、あまりにもショックで号泣し何か言い知れぬ不安が増幅していったあの頃から今の状況を感じていたのかもしれない、「中村哲」さんを以前から尊敬して気になっていた方です、私のような者が何もできない年金生活者だから、せめて宝くじでも当たったら寄付できるかと3枚ほど時々買ってるけど、当たらないんだは宝くじ・・・

もし、神と言う存在があるのなら、なぜ、あのような酷い事がおきるのだろうと、今でも胸が苦しくなる悲しい出来事でした、たぶんまだ犯人はわかっていないのだろう。

この一年コロナで攻められて身動きできずにあまりにも悔しい歳月を過ごしました、今だにどころか益々世界情勢は厳しくなっているようです、アフガニスタンでのペシャワル会での活動も一時中止の状態だとか「なぜ、こんな世の中に」遠いアフガニスタンの地を人々を思いながら辛く、言葉が出てきません

だいぶ前に、さだまさしさんが、アフリカで医療活動している方の事を書か唄われているのを見てその時に中村先生を思いながら書いたものです、再び載せさせてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ささぐれた手が乾いた荒野を力強く耕す

ただ水さえここにあれば
多くの心優しき人々が飢えることなく
空腹を満たす幸せがある

昔のように一面に咲く菜の花
みんなみんなきっと平和を喜び

手のひらのパンをほうばるこの子らの笑顔に人々は感謝して

この乾いた大地を水を求めて掘り続ける医者である私

この純朴な民に何が必要なのか
それは高い医術ではなくひと粒の麦が実る大地

麦の穂が揺れる大地
地雷など踏む事のない
安全な大地を望む

春の訪れを喜び
父も母も息子も娘も
爽やかな風に戯れて

清らかなる流れを遠い昔を父は語る
美しい村があったことを

私は医者なのです
けれど直せない病が
ここにはあるのです

実りの無い荒れた大地
乾きすぎて無情に吹く風
メスの代わりに何を持てば

この子らに笑顔を
この母がパンを焼き
この父が大地に感謝し

喜びのダンスを舞う
花々が咲き乱れる
本当の大地に変わるのだろうか

☆☆☆
この詩は私がだいぶ前に書いたものです。

さだまさしさんが、アフリカで、医療活動をされている方の事を詩にされてうたった「風に立つライオン」を、テレビ番組を観ていて、私はある方を思い出して、おこがましくも、このような詩を書かせて頂きました。

今、アフガニスタンはどんな状況なのでしょうか、アメリカ軍も撤退を決めたとか、今、「ペシャワル会」の活動がどうなっているのかもわかりませんが、アフガニスタンのニュースあまり伝わってこないので気になります、平和であってほしいです。

私は、政治的な事は語れませんが、とても、大好きなパキスタンと大きく関わりのあるアフガニスタンです。

私は、アフガニスタンへは行ってはいませんが、私の見た、山々の向こうにある国!、風景もとても似ているのだろうと想像しています。
今、海外どころか、外出もままならず、けれど健康だった頃の多くの国へ山旅できた幸せな思い出を感謝し、生きて行く事が嬉しい!!!


この記事についてブログを書く
« もうなのか、あまりにも早す... | トップ | いやはや混乱と気が滅入るこ... »
最新の画像もっと見る

生きて行くこと」カテゴリの最新記事