決めた! やりたいことをやる


くだらなくてもいい どんなものにもチャレンジし たのしむ

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九州のアツいひとびと

2015-02-27 12:51:06 | 日記
今日、佐賀の友人から海産物をいただいた。


友人といっても厳密には2度しか会っていない。


それでも真の友人と思っている。



震災の年、仲間たちと自分たちでできる可能な限りのボランティアに取り組んでいた。


あるきっかけで、佐賀の方とのコンタクトがあった。


我々のほとんどが九州にすら行ったことがない。


佐賀県がどういうところかは、メディアでしかわからないのだ。


その彼が、震災の年、多くの仲間とともに応援に来てくれた。


来るにあたり、有田焼、唐津焼などの窯元を回り、何百枚、何千枚の食器を寄贈してもらたり、佐賀みかんの農家を回って何百箱のみかんを寄贈してもらったりと、非常にお世話になった。


食器類は、各自治体の長を訪ね、震災で家をなくした方々に広く分配したものである。



そして4年たっても、被災地が心配で、お手伝いしたいと言っている。


本当にありがたいことだ。


震災の年は、長崎市役所の皆さんがローテーションを組みながら避難所を守ったり、福岡県警のパトカーが治安を守ったり、鹿児島県の給水車が市内をくまなく回ったり・・・


それ以外の都道府県の方々にもたくさんお世話になったけど、九州の方々のアツい思いはことさら印象に残った。



大震災は不幸な出来事であり、すぐ近くでも未だにご遺体が見つからないと聞く。



この不幸の中で出会った人の思いを一生忘れない。
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みんなで作るラインスタンプ

2015-02-26 10:01:48 | 日記
自分の会社総勢7人でラインスタンプを作成中。


まだ一つも承認されていないけど、審査中が4つ、審査待ちが2つ、それと昨日リジェクト修正中が1つと、結構ストックがある。


さらに新しいシリーズの作成も始まり、発売が待ち遠しい。


一応英語版も作ってあるので、世界中で使われたらうれしいな。
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キムチを買う!

2015-02-25 14:24:48 | 日記
無性にキムチが食べたい時がある。


というか、毎日食べたいほどだ。


近郊のスーパー、大型店のものはだいたいは食べてみた。


おそらく多くの人はおいしいというかもしれないけど、わたしはどうも苦手である。


どれを食べても後味が納得できない。



かつて、ソウル観光したとき、多くの飲食店がツアーに組まれていた。


各店舗すべてが違う味のキムチを出してきて、そのおいしいことといったら・・・


たぶん、ツアーに組まれている大手よりもっとおいしいところはあるだろうが、いかんせん、本場で食べたキムチは衝撃的だった。


それ以来、国内スーパーのものを購入しては、大半を残してしまう。



昨日、ある酒屋さんで本場のキムチがあるということで買いに行く。


結構いい値段であり、期待してしまう。


夕食時、袋を開けるとすでに食べやすいように切られている。


ぱっと見て色が薄い。


食べてみると『・・・・・』


まずくはない。


でも。



食べ物なので、個人差があることは承知しているが、国内でキムチを購入するときは『ヌナキムチ』さんにTELしてしまう。


ネットで調べればすぐに検索できるが、ここのオイキムチは絶品である。



昨日買ったのはキムチ鍋にしよう。




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甘酒に凝る

2015-02-24 09:29:58 | 日記
たまに甘酒を飲みたくなる。


その時はたいていはコレ↓




ホッとするおいしさである。


なぜ缶の飲料かというと、カミさんが甘酒を好まないので作ってくれないのだ。


たまに自分で作っても、ほとんどが余って処分してしまう。



ところが、昨年末くらいから、カミさんが甘酒を飲めるようになってから、頻繁に作るようになった。


通常はスーパーに売っている大手メーカーの酒粕を使う。


でも、先日に『雪の茅舎』の醸造元に行き、その酒粕を買った来たら、次元が違うおいしさである。


以来、酒粕は、なるべく小規模で、昔ながらの醸造法で作られているところで買っている。



酒粕なんてどれも同じ?


いえいえ、ぜんぜん違います。




獺祭の酒粕を使った甘酒を飲んでみたい!



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腰痛が治らない・・・

2015-02-23 09:27:43 | 日記
にくづきにカナメと書いて『腰』。


要は、腰は体の中の要ですよ、という意味かもしれない。


その腰が弱点だ。


もともと腰は悪くなかった。


オーディオが好きなので、しょっちゅう何十キロあるスピーカーやアンプを移動していたけどなんともなかった。


ところがある日、長距離運転し、当時住んでいた寮の階段を上っていた時、突然動けなくなってしまった。


そこから、毎年のように入院を繰り返し、サラリーマンとしての雇用が危機的になってしまった。


入院すれば2か月もかかり、それを3年も繰り返したのでった。


しかし、その後手術が決まり、術後は1度も入院していない。


ただ、小さな腰痛が半年ごとに襲ってくるけど、入院するほどではない。


今回も定例のものだが、すでに2週間も痛い。


早く治ってほしいのだが・・・



それにしても、腰痛の痛さは当事者がよくわかると思うけど、他覚症状がないので同情してもらえない。


満員電車で激痛に耐えながら立っていても、右手にギブスを巻いた青年が立つと席を譲ってくれる。


『おそらく、今一番痛いのはオレだ』


と心の中で思っても、人はギブスと包帯のほうをいたわる。




腰痛持ちは案外かわいそうなのである。


今も、くしゃみをするときは『くしゃみをするぞ』と言い聞かせ、右足を前に出し、構えながらくしゃみをする。


歯を磨くときも、しっかり重心をまっすぐにしながら、正しい姿勢で磨く。


人に呼ばれたときも、『呼ばれたから振り向こう』と思いながら、軸足をしっかり保ちながら振り返る。


意識しないで行う動作が、突然腰痛のトリガーになってしまうからである。


見ているとヘンだ・・・




さて、今日は漢字の左側に来る『月』で、『にくづき』と『つきへん』があることを知ってしまった。


今では同じ『月』だが、かつては違っていたとのことである。


何歳になっても、知らなかったことが多いものだ。




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上桧木内(秋田県)の風船上げを目指して 7

2015-02-20 11:25:05 | 旅行
列車が運休になったり、遅延したりで、ようやく10時前頃に角館に着く。


ここから40kmくらい離れた横手市のホテルに予約を入れてある。


すでにホテルにはチェックインが遅れることを連絡してあるので、急ぐ必要はないけど、当初予定していた時間を2時間も遅れてしまったので、雪道の路面が心配である。


当然スタッドレスタイヤは履いてはいるが、通常雪道を走ることはほとんどないため、ちょっとリアタイヤが滑っただけでもあせってしまう。


案外、根性がないのだ。


翌日、帰途につくのだが横手市でお土産を買っていく。





入口にかまくらがあったので・・・







アクシデントもあったけど、楽しい旅行だった。



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上桧木内(秋田県)の風船上げを目指して 6

2015-02-19 09:23:22 | 旅行
紙風船上げが最高潮の時、帰りの列車の時間が近づき、駅に急いだ。


出発まで10分前だが、すでに100人ほど並んでいる。


屋根がないので、みんな頭や肩にたくさんの雪が積もっている。





わたしも短時間と思い列に加わった。


予定時刻になっても列車が来ない。


さらに20分くらい経ってから、その列車は大雪のために運休だって。


その次の列車の発車時刻まで30分以上あるが、それもおそらく2、30分は遅れるという。


たくさんの雪が降る中、さらに列車を待つ人々が増え、みんな震えている。


結局、列車が来るまで1時間30分も屋根のない路上で多くの方が待たされた。


大雪で列車が運休とか遅延は仕方がない。


でも、それをきちんとアナウンスできれば、紙風船上げの会場にある施設やテント内で待つことができた。



一本列車が運休になったので、この列車はすさまじい混み方だった。




まあ、無事にホテルに帰ることができたし、アクシデントは旅の思い出にもなる。


でも、あの雪の降る中、1時間以上も待たされたお子さんや、また幼児を抱っこしていたお母さんは、もう二度と行きたくないと思う人もいるかもしれない。


ローカル線だからこそもっと小回りが利くと思う。


天気予報で大雪がわかっていたので、簡易テントを用意したり、傘を配布したり、甘酒を配ったり、タオルを貸与したり・・・・


なぜこんなことができないのだろうか?


かつて大雨で、中央線特急が2時間遅れたとき、日野駅でJR職員が社内の乗客にパンとお茶を配布し、心からのお詫びを行ったのと対照的だ。


自然災害に対してだれも怒ってはいない。


お客様の立場になって考えてほしいと思う出来事だった。
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上桧木内(秋田県)の風船上げを目指して 5

2015-02-18 10:43:10 | 旅行
角館駅から秋田内陸縦貫鉄道を利用して現地に向かう。


約30分強で上桧木内駅に到着。


会場まで数分歩く。


道路の両側は身長以上の雪である。


まさに豪雪地域である。



会場は多くの人でにぎわっており、出店も数多く出ている。


特筆すべきは、食べ物の安さである。


モツの煮込みはどんぶり山盛り(?)入って200円。


焼き鳥はたくさん肉が刺さっていて1本50円である。


甘酒1杯100円もコクがあって本当においしい。


500円も使わなくてもおなかいっぱいである。



さて、紙風船上げが始まった。













何度みても幻想的である。


当日はそんなに風が強く感じられなかったけど、紙風船を膨らませると風にあおられ、なかなか安定しないことが多かった。


中には、離陸前に風の影響で燃えてしまったものもあった。



今年で4回目の訪問となったが、今回も心温まるお祭りだった。
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上桧木内(秋田県)の風船上げを目指して 4

2015-02-17 10:22:25 | 日記
秋田市に泊まるときは、だいたいは川反近くのビジネスホテルを使う。


特に大浴場と朝食バイキングがある2カ所のホテルがお気に入り。


今回は予算が心細かったので、中心街から離れた健康ランドで一泊である。


健康ランドはお風呂も充実しているし、マンガもたくさんある。


なにより人が多いので寂しくないのだ。


ホテルの個室もいいけど、多くの人の中で自分のポジションを決め、マンガを読むのも気分がいい。



夜、歩いて駅方面に行こうかと試みたが、風雪が強くてとても進めない。


雪国に慣れていないので断念する。



翌日、いよいよ上桧木内に向けて出発。


まずは角館を目指す。


角館に車を置き、内陸線のフリー切符を買う。





途中の阿仁合という駅までのフリーである。



ちょうど角館駅に『こまち』が入線し、また内陸線のディーゼルカーも入ってきて、テンションは盛り上がってきた。




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上桧木内(秋田県)の風船上げを目指して 3

2015-02-16 13:28:55 | 旅行
翌日(2月9日)は新潟県から秋田県まで、日本海沿いを北上。


真夏、多くの方でにぎわっていた笹川流れも、吹雪で視界が悪く走りにくい。


鶴岡、酒田を通って、訪問したかった酒造メーカーに行くことができた。


由利本荘市にある齋彌酒造店。







私はほとんどお酒が飲めない。


特に日本酒は、口に入れた瞬間の、あのもわーってくる感覚が苦手で、まったく購入したことがなかった。


ある機会に、『雪の茅舎』というお酒をいただいたとき、まるでフルーツのような香りと、口当たりの良さで、たちまちファンになってしまった。



どこで購入してもそう変わらないと思うが、今回はまさに作ったところで買いたいと、お店にお邪魔をした。







雪の茅舎 秘伝山廃である。


お酒が飲めない自分もおいしいのがよくわかる。



いろいろなところ、気になるところに寄り、夕方、秋田市に入った。


川反できりたんぽと思ったのだが、猛吹雪により、近所のコンビニで塩カルビ弁当である。


ちょっと悲しい・・・
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