決めた! やりたいことをやる


くだらなくてもいい どんなものにもチャレンジし たのしむ

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トレーニング用ヘッドホンを更新する

2017-01-28 12:42:02 | オーディオ
本当に欲しいものはいいものを買いたい。


オーディオの場合、スピーカーのタンノイは購入して今年で30年。


当初は相当高かったけど、30年使用したことを考えれば、買ってよかったと思っている。


アンプやCDプレーヤーも同様に20年選手である。


欲しいものを買うならイイモノと決めている。


でも、そこまで必要ではないものはまったく無頓着。


たとえば文房具屋、小物(電池等)。


メーカー品は性能いいのはわかっていても、100均で十分。




登山の体力づくりで毎晩歩いている。


見慣れた景色を歩くのでどうしても飽きる。


だから音楽は必須だ。


当然聞くのはヘッドホンだけど、まったくもって興味がわかない。


100均でもいいのだが、とりあえず1000円くらいのもので満足だ。


今回、断線故障したので、思い切って密閉型を買ってみた。





聞いたことがないメーカーだけど、ブルートゥースにひかれた。


それなりにいい音がする。


周りは、ノイズキャンセラー付きとか、最新の話題で盛り上がっているけど、興味がないというのは、案外いいことかもしれない。
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ネットラジオを聴く

2017-01-17 20:04:43 | オーディオ
自分の会社の決算中。


昨年の領収書をまとめるのが大変だぁ~。


日ごろ、きちんとすれば何も問題がないのにね。


さて、BGMは、PRIMAREとDONONネットワークオーディオで。



プライマーI21とデノンDNP-720SEの組み合わせ





聴いている音楽は、インド大都市ムンバイの Radio Schizoid Psytrance


24時間トランス音楽で超ご機嫌!


Schizoidって、”統合失調症の” だって!


精神分裂のような意味。


24時間ずーっと同じテンポで電子音楽が流れているのである。


精神的に異常はないはずだけど、やけにこの音楽が心地いい。


今、いちばんのお気に入り!
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あけましておめでとうございます。

2017-01-01 15:52:29 | オーディオ
新年あけましておめでとうございます。


のんびりした正月です。


で、なぜ最初のブログにこの普通のラジカセ?





自称オーディオマニアはラジカセは買いません。


1つの機械にいろいろな機能が盛り込まれることが嫌なのだ。




2011年震災後、すぐに自分たちでできる応援を行った。


食料や水を確保して避難所や一人暮らしのお年寄りのお宅を毎日・毎晩訪れた。


そうこうしているうちに食料は十分に満ち足りたが、長引く避難所生活で、人々のストレスは増すばかりであった。


仲間が、落語会を思いつき、つてを頼りに噺家さんに来てもらうことができた。


その時に購入した出囃子をかけるためのCDラジカセだ。


みんなでお金を出し合って買った思い出の品である。


第1回落語会は100名を超える方が訪れ大いに笑うことができた。


震災後、こんなに笑ったことはないという方も相当いた。


いまでもこのラジカセを見るとその当時を思い出す。




結局のところ、大事なのは困難な状態のとき同じ目的をもって集まってくれた仲間なんだ。


誰かのために夜通しで頑張った思い出は全く色あせない。


あの日から6年を迎える今も。


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久しぶりに追加したオーディオ機器

2016-04-14 08:52:08 | オーディオ






アナログレコードが何十枚もある。


DENONのDP-XX(長いこと物置にしまい込んであるため型番を忘れた)という結構立派なプレーヤーを持っているのだが、カートリッジがダメで10年以上お蔵入りである。


以前はシュアーやオルトフォンを使っており、それだけで最低2万円くらいかかってしまうので購入することを断念していた。


今はその価格を出せばプレーヤー本体が買えてしまうのである。


というわけで買ってしまったのがIONというアナログレコードプレーヤーである。


カートリッジもついていて、13000円くらいで買える。


見た目にはなかなか良いのだが、ターンテーブルが小さく、しかもプラスチック製である。


今持っているシステムにつないであるが、あまりにも価格差がありバランスが悪い。


でも、アナログレコードを引っ張り出し、何十年ぶりに聴いてみたらなかなか良い音がする。


昔ほど音質に対しうるさくなくなったからか・・・


よくよく聴き込めば、やっぱり以前使っていたプレーヤーが良いとわかる(当たり前だが)


でも、聴くソースの9割がCDなのだから、残り1割だったらこれでもよいのではないか?



レコードのキズが、『パチ、パチ』なっていても、年を重ねると、『これも味があっていいかも』と思ってしまう。






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今さら?でも、ちょっと驚いた。

2015-06-05 09:19:20 | オーディオ
久しぶりに、わが家のオーディオルーム(見栄を張って言ってしまった)で音楽を聴く。


昨日のブログにも書いたけど、アンプの電源を入れるのは今年初めて。


購入して30年経つアンプだけど、いまだに健在だ。


真空管が2本付いてるハイブリッド構造で、故障が多そうに見えてもなかなか壊れない。


購入1年目でボリュームからガリが出て、無償修理して以来故障知らずである。


さすが、メイド・イン・ジャパン。


今年初めて電源を入れたアンプではあるが、もっとすごいのがあって、ここ5年は電源を入れたことがないものもつないである。





アナログチューナーだ!



ネットワークオーディオを事務所で使い、FMもネットラジオもみんなそれ。


今さらアナログチューナー? って気分である。



ホント久しぶりに電源を入れたら驚いた。


DJの声、オペラ、ロック、すべて瑞々しいのである。


DJの原稿をめくる音、コンサートホールの咳とガサガサ(なんで音楽の合間にあんなに咳をするの?みんな風邪をひいているの?)


臨場感がネットワークオーディオと全然違うのである。


デジタルをアナログに変えて聴かせるネットワークオーディオと、アナログ回路を全力で作り上げたアナログチューナー。


アナログを聴くと後者のほうに分があるのかな?



いま、アナログレコードがブームだといいます。


デジタルとアナログ、どっちが上と言われても答えられないけど、オーディオに夢中になったのはアナログだったからだといつも思う。



ブチルゴムで音が変わる。


スピーカーの線で音が変わる。


インシュレーターの素材で音が変わる。


CDを再生しただけで音が変わる。


これ以外にも理論に沿ったものから、怪しいものまで、ホントオーディオは楽しかったな。



アナログチューナーを2時間くらい聴きながら、昔の楽しかったことを思い出してしまった。




そうそう、わが家のCDディスクの裏面、記録面以外の透明部分に緑のマジック(ポスカ)で塗りつぶしたものが何枚もある。


赤外線レーザーが盤面を読み込むとき、緑で塗りつぶしたことにより、乱反射が抑えられ、高音質が得られるという。


結果は・・・『う~む』


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ブルートゥーススピーカーの実力は?

2015-03-26 11:39:25 | オーディオ
自称、オーディオマニアにとって、ワイヤレスで、しかもアンプ一体型のスピーカーは眼中にない。


いいスピーカーとメートルいくらのスピーカーケーブルの組み合わせで楽しんできた。


まして、レシーバーのような複数機能が合体するものなどまったく欲しくない。


CDデッキにカセットが付いていたり、アンプとCD、チューナー等の一体モデルは買ったことがない。



先日、某大型電気店でたまたまBOSEのワイヤレススピーカーサウンドリンクミニなるモデルを聴いてしまった。


手のひらに乗る大きさで驚きの低音と音圧だった。


たちまち欲しくなったのだがちょっと高い。


それでなくても家のオーディオも最近では聴いていないのに、これを買ったら大変だ。



ということで、もっとお手軽で大好きなメーカー品をこっそりと買う。







BOSEほどの低音は出なくても、中音から高音は非常に良い。


そして何よりも安い。



今までこだわっていたオーディオへのこだわりは、このスピーカーで完全になくなった。


今では、パソコンをやりながらネットラジオを聴いたり、お気に入りの三味線を聴いたり、大活躍である。



時代は進歩したものだ。
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古いカセットテープを見つけてしまったので・・・

2015-03-24 11:23:39 | オーディオ
ラジカセが欲しくなってしまった。


所有しているカセットデンスケはガラス棚の中で鎮座中。


手軽に使えて、さらにレトロなものを・・・


さらに、とことん安いものを・・・







ヤフオクで本体1円、送料850円で買ってしまったソニーモノラルカセットである。


程度も良く、モノラルサウンドが聴ける。


中音が充実していて、これはいいかも・・・



最近はタンノイもKEFもLINNも全然聴いていない。


確かにどれもいい音なのだが、ソファーに座って、『ど~れ、聴くぞ』という気になれない。


モノラルの音でも十分な今の私である。





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CDデッキを入れ替えた

2014-11-11 10:03:18 | オーディオ
オーディオはお金のかかる趣味だ。


上をいったらキリがない。


何千万円の世界である。


学生時代からオーディオにこり出し、今までいくら投資してきたか。


それでもサラリーマン時代の収入を考えるとその金額はそれほど大きなものではない。


もっとも、家族はそれをムダ遣いというが・・・




今のシステムのメインスピーカーはタンノイインパルス15というもので、30年以上前のものである。


もちろんそれを鳴らすアンプや、CDなどもその時期に購入したもので、よくこれだけの年月持ったものである。


CDデッキは、3年前ほどからピックアップ部がイカれ、だましだまし聴いてきたのだが、最近はまったくCDを認識しなくなった。




考え方はいろいろあるが、オーディオの世界は、CD、アンプ、スピーカーと、それぞれ価格に見合ったものをそろえるのが常識である。


スピーカーの値段が100万円の場合、3万円のアンプではバランスが取れないというのである。


スピーカー100万円、アンプ100万、CDデッキ50万円以上、このくらいがバランスがいいかもしれない。


(私には、こんな金額は出せないけど・・・)




今回、CDデッキを買い替えるにあたり、また20年も使うのだからいいものを、と思ったのだが、財布と相談した結果、超安価なものになった。


はっきりいって、現在、このシステムで音楽を聴くのは1ヶ月で1回くらい。


そのためにバランス云々といっても仕方がない。



安いCDデッキだが、つないで見るとそこそこよい音がする。


はっきりいって何十万円のものと区別できるような立派な耳は持っていない。


なにより、CDが認識しないでイライラしていた前の機種から変わったので満足している。




よくカミさんが言っていた。


『音が聞こえればいいじゃない』


確かに、そこそこ良い音が聴ければ、それでいいのかもしれないと思うようになってきた自分がいる。

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オーディオ熱が冷めてきたかな・・・

2014-08-08 09:51:05 | オーディオ
今、家庭で最も聴いているシステムがプライマーI21アンプ、クリークREVO、LINNのKEOSAである。


6畳ほどの小さな事務所で聴いているので、小音量でも良い音がする。


オーディオケーブル類はSAECを使用し、オヤイデ電源でクリーン化をはかっている。


ケーブル他は、もう20年以上も利用しており、そろそろ換えようかとも思っている。


でも、特に不都合があるわけでもないし、それほど必要に迫られない。


以前に比べると、そこまでオーディオに対する情熱が薄れてきている気がする。



昔は、数ヶ月ごとにスピーカーの配置を変えたり、インシュレーターを工夫したり、ケーブルを抜き差しし清掃したり・・・


暇あればいじっていたものである。


オーディオそのものに魅力を感じなくなってきているかもしれない。



かつて、国産メーカーが競っていたときは本当に楽しかった。


各社が技術を結晶させた製品が出るたびに興奮していたものだ。


秋葉原に行ってもオーディオコーナーは熱心なマニアがあふれていたものである。


それ以上に、パーツ屋さんがケーブルや端子などに工夫を凝らしたものを扱い、見るだけでも楽しいものだった。



今はその面影がほとんどなくなっているように思える。


たまに駅前の大型家電品店にいってもオーディオコーナーに人がいるのを見たことがない。


なんともさびしいことだ。



自分自身も現在は、音楽を聴ければ、機器にはこだわりがなくなりつつある。


わが家のメインのシステムは3ヶ月以上も電源すら入れていない状態である。


そもそも、スピーカーの前で、『今から1時間、音楽を聴くぞ!』と構えて、座っていることができない。


なんでだろう。昔はいつもそうやって聴いていたのに・・・




その時間があればもっと違うことができるのである。






さて、明日の休みは庭の草むしりをしよう。


IPODを聴きながら・・・









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CREEK CDプレーヤー

2014-07-09 11:08:20 | オーディオ
オーディオソースの主流はやっぱりCDプレーヤー。


事務所ではCREEK EVOというイギリスメーカー品を使っている。





家にある国産CDプレーヤーと比べ、音が柔らかい気がする。


たぶん解像度やSN、その他スペックでは国産機が圧勝すると思う。


でもなぜか海外製品には独特な匂いのようなものがあるのでは、と感じている。


具体的に表すことができないけど、長時間聞いていても疲れず、空気と一体感が生まれるような雰囲気。


このCDプレーヤーとプライマーアンプ、リンのスピーカーで、小音量でバロックなどを聞いていると、

時間がゆったり流れていく。



最近はこの組み合わせが一番のお気に入りである。



オーディオは、数字に表される性能だけではなく、なんか相性のようなものがあるかもしれない。
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