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今年、初登山!双眼鏡で山々を見る。

2018-01-02 14:44:43 | トレッキング 登山
とにかく年末・年始は食べて飲んだ。


(カミさん、ありがとうございます。今年もよろしくお願いしますね)


お風呂の更衣室には、最新の体重計があるけど、怖くて乗れない。


明らかにおなかが出たような気がする(気のせいではないぞ)


もう、こうなったらカロリー消費だ。


ということで、40km離れた隣町(村)の蓬田岳を登った。


驚きました。


なんという体の重さ&体力のなさ。


通常どんな山に登っても、最初はきつくても30分くらいから慣れはじめ、さほど疲労は残らない。


ところが、今回は10分登っては休みの繰り返しだ。


こんなことではあこがれの山に登ることはできない。



ようやく頂上に出て周りの山々を眺めた。


100名山の一つ、安達太良山が良く見える。





で、ここで秘密兵器を取り出す。








日の出の双眼鏡だ。


双眼鏡はいくつか持っているけど、行きついたのがこのメーカー。


HPは非常に勉強になる。


http://bino.hinode-opt.jp/


頂上で双眼鏡を見ていると、結構子供にうらやましがれる。


貸してあげるとものすごく喜ぶ。


山登りには欠かせないアイテムだ。




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蓬田山を登る!

2017-12-24 16:21:37 | トレッキング 登山
自宅から40kmくらい離れた福島県平田村にある蓬田(よもぎだ)山。


美しい山容だ!









自宅付近は雪がほとんど降らないので、まあ、たいしたことはないだろうと出発。



駐車場からすぐの登り口。雪が残っている。






しばらくは開けた坂道。鳥居をくぐると杉林。






ところどころ雪。


すれ違う人はみんな雪用ブーツ。



結構な坂道を上から下に撮ってみた。坂道の実感なし!






滑りながら何とか頂上へ。


夏靴はまったくグリップ感なし。


頂上で会ったおじさんから、下りは滑るよと忠告を受ける。


『大丈夫、アイゼンを持ってきた』






那須連峰が良く見える。普通はここから、安達太良山、会津磐梯山も見えるんだ。



こじんまりした三角点。



帰りは、『探検コース』といってほとんど階段。


最初は楽だと思ったが、とんでもない。


途中で足がガクガクになって動けなくなった。






標高が下がると雪はない。


でも垂直に近いような下り階段が続く。ヒー~。





はい、1周してきました。



10月1日の月山以来の山登り。


まったく体力なし。


でも、ヒーヒー言いながらも、山頂で飲むコーヒーはおいしいなぁ。


地元の山は低いところばかりだけど、雪がほとんどないので、自分の場合これからがシーズンだ。


(シーズン=ヘビがいないというのも大事な要素)


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山が恋しいなぁ・・・

2017-12-11 21:41:40 | トレッキング 登山
夏に登った山々。


途中の急登、頂上で食べたおにぎり、沸かして飲んだコーヒー。


足がガクガクになる下り坂。


寒い日が続くと、いつも思い出してしまう今夏行った山々。


早く大好きな東北の山に登りたい。


中古の本が大安売りでした。



朝日連峰、蔵王、月山が・・・



すべて行きたいコースだ。



でも一番行きたいのは飯豊連峰。


日帰りでは難しい。


でも、一人で行くこともなかなか勇気が出ない。


初めて月山に登った時、途中休憩で隣のおじいさんの『飯豊山はすばらしいよ』が忘れられない。


来年、なんとしてでも飯豊連峰に行きたい!


(誰か連れて行って~)
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大好きな月山!

2017-11-15 19:40:23 | トレッキング 登山
遠くから写真を撮る。





今年はあの頂上に3回登ったなぁ。


(実は4回行ったのだが、1回は、嵐の中、途中引き返し!)


去年とは違うのは、内2回カミさんがいたこと。


体力のないカミさんはヒーヒー言ってたけど、やっぱり頂上でお弁当を食べたり、コーヒーを飲むのは2人の方が楽しい。


また来年、ニッコウキスゲが満開の時に行くよ!


(チングルマも見たいな)








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今年最後の月山に向かってみた・・・

2017-10-22 13:04:10 | トレッキング 登山
10月1日の月山は紅葉が美しく、今まで一番印象に残った。


リフトの最終日である23日前に、もう一度登りたくて20日から滞在していた。


台風や前線の影響で週末は天気が悪いのは知っていたが、唯一21日(土)だけが、この付近の降水確率が低い予報が出ていた。


ホテルの朝食をとってすぐに向かった。


姥沢駐車場に向かう道は、紅葉のピークが過ぎ、枯れ葉となって道に積もる。





9:00 いつ行っても満杯の駐車場も・・・





カッパを着て歩き出したけど、霧雨とガスで全く見えない山を望み、しばらく考えて、今回の登山を断念した。




300kmも離れたところから来ているので、普段だったら必ず行く。


でも、今年は2つの体験をしたことが前進を止めた。


1つ目は、7月中旬家族で登った時、降水確率が低いのにかかわらず、牛首超えたあたりで土砂降りとなり、全身濡れながら引き返した記憶。


例年以上に多かった残雪の冷気で体力が奪われたことと、ガスで視界が全くない山を登っていく厳しさ。


2つめは8月中旬、頂上から下った急坂で、先を行くおじさんが濡れた岩で滑って滑落したこと。


岩だらけの急な下りを3回転くらいしながら転がった光景が忘れられない。


転げ落ちる音は想像とは違い、大きくドスンドスンと聞こえた。


何人かで駆け寄ったが、一瞬気を失っていたがすぐに座り込み痛がっていた。


幸い意識がはっきりしていたし、手足も動くことが確認できた。


でも、霧雨で濡れた岩、木道は事故のリスクがとても高いことを知った。



また、1年この山には来れないけど、事故を起こして山を嫌いになるよりははるかにいい。


名残惜しいので途中の公園とか寄っていく。















また、来年7月に来ます。


山のみんな元気でね!
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今年最後の月山登山。利用したホテルについて。

2017-10-21 20:13:06 | トレッキング 登山
月山に登るとき、必ず泊まるのは寒河江にある『チェリ-パークホテル』





大好きなビジネスホテルのような外観だけど、案外年齢層が高い団体が多い。


いつ泊まってもビジネスマンは少ないようだ。


このホテルの特筆すべきところは、源泉かけ流しの大浴場と、隣接した日帰り温泉『ゆ~チェリー』が利用できる。


『ゆ~』は源泉が3つもあり全てかけ流し。


超極楽なのだ。


また、同ホテルの食事も最高に気に入っている。


山形県の郷土料理がメインで、特に漬物、サラダなどの野菜がおいしい。


芋煮、笹切うどん(そば?)、甘酒も、すべて手作り感があって美味。


山形市近辺では最も多く利用している。


さらに魅力なのは、目の前にインターがあること。


このアクセスの良さは本当に便利である。










今年は週末の天気が悪く、毎回、土曜日に月山に登り、そして宿泊、日曜に帰る予定を立てたが、ことごとく宿泊当日は雨だった。


よって、当日、日曜日に朝食をいただいてから月山に登り、疲れた体で自宅まで戻り、翌月曜日出勤した。


今回は、珍しく金曜に休みが取れたので予約したのだが、やっぱり金曜日は天気が悪く、土曜日に山に向かうことになった。


(今回、日曜日が仕事)


23日でリフト終了なので、今年最後の月山に向かうのだが。



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やっぱり楽しい栗駒山。

2017-09-27 20:53:35 | トレッキング 登山
紅葉時期の楽しみは栗駒山。


昨年は宮城側から登った。


東栗駒山から見る栗駒山の紅葉は素晴らしかった。


今年は岩手側から登る。


須川温泉では足元に温泉が流れている。


湯の華いっぱいの素晴らしい泉質だ。


その温泉の川を越えて登山道がある。


まず絶景は名残が原。

正面が栗駒山だ。


そして昭和湖。

真っ白い湖。


ここにベンチがあり、一休み。


そして一気に頂上を目指す。






横になってしまった写真。


で、お約束のカップ麺。


今回は、うどん&魚肉ソーセージ&プリン。





ゆっくり流れる時間。


幸せなひと時だ。


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さあ頂上へ 秋田駒

2017-09-26 17:19:38 | トレッキング 登山
男女岳を上る。


エッサ、ホイサ・・・


月山の山頂直下の坂に慣れているので、そこまで苦じゃない。


以前は疲れたら座り込んで休んでいたけど、今では立ったまま小休止。


個人的に、こちらの方が坂道に合っているようだ。




















阿弥陀池があんなに小さい。


木道には次々に人が歩いてくる。


頂上のこの瞬間がとても好きだ。


さあ、次はどこに行こうか?
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美しい秋田駒ヶ岳

2017-09-24 09:34:44 | トレッキング 登山
さあ、がんばって登ろう。


初めての山って、距離感がつかめない。


今、どのあたりで、頂上までどれくらいか?


途中、視界が少ない木々に覆われた山道を歩いていると、いつもそんなことを考えてしまう。


慣れた山だったら、『あと数分で開けた地点につくので休憩しよう』なんて思えるのだが。


そんなことを考えていたら、いきなり開けたビューポイントに出る。



大好きな田沢湖が一望できる。


そうそう、わたしが湧き水マニアになったのは、初めて田沢湖を通ったときにあった『茶立の清水』に出会ってから。


水はコンビニで買うものだと思っていたが、道路沿いに人が多く集まりペットボトルに水を入れていた。


何だろうと思って近づいてみたら、昔のお殿様がこの水でお茶をたてたという『茶立の清水』。


真夏、早速わたしもいただいたのだが、その冷たさとおいしさに驚いてしまった。


以来、いろいろな湧き水を探すようになってしまった。



山々が美しい。



今年の夏はとにかく天気が悪い。この日は雨の予想。でも。こんなに晴れた!ありがとう。



男岳かな?



木道が続く光景っていいな。



阿弥陀池が見えた。



なんてきれいなんだろう。



秋田駒最高峰男女岳



頂上まで高低差100mとのこと。急坂だ。



男女岳を上る前に、阿弥陀池のベンチで昼食。


最近、山での食事は、チキンラーメン、コンビニおにぎり、魚肉ソーセージ1本(普段食べないけど案外うまい)、丸ごとバナナ。(食べすぎかな?)


そして、コーヒー。


パターン化してしまったけど至福のひと時だ。



つづく。









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秋田駒ヶ岳登山開始

2017-09-23 11:18:51 | トレッキング 登山
秋田駒は、以前、月山を登っていると、牛首のベンチに座っていたおばさんが、『秋田駒はお花がいっぱいだったよ』と言われて以来行きたかった。

( 実はこの後に会ったおじいさんは『飯豊連峰は感動するよ』が心に残っている )


朝、6時、アルパこまくさ到着。


マイカー規制のため、バスで出発だ。


何年ぶりだろう。バスに乗るのは?











たぶん制限速度の範囲だが、急坂を結構なスピードで駆け上がっていくバス。


カーブのたびに体が揺れる。





登山口には避難小屋もありいい雰囲気。


外からの種子(外来植物)を持ち込まないよう、靴底を洗い、登山口に立つ。





やっぱり、熊。


特に、ムーミン谷に出没するとのこと。


根性のない私は、ムーミン谷をあきらめるかもしれないけど、とにかく山頂目指して出発。


つづく


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