シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

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リドレー(RIDLEY)2019モデル展示会情報です!

2018年09月05日 | 4. 最新情報!!

ベルギーブランド「リドレー(RIDLEY)」のニューモデルについて、本日ようやく情報公開となり、今後、様々なメディアで取り上げられることと思いますが、今日はちょうど東京で展示会があったので、最新の情報をお届けします!

↑ 一番の目玉は、フラグシップモデルの「ノア(NOAH)」が「ノア・ファスト(NOAH FAST)」として、かつての究極エアロマシーンの名を蘇らせつつ、ケーブル類の全内装化など更なる究極化が図られたマシーンへと進化しています。

全て受注してからの本国発注という段取りになるようなので、納期は2カ月ぐらいです。現時点では、一体型ハンドルバー&ステムの幅は内内400mm、ステム長が100mmのみということですが、ショップとしてはポジションが出ないことには販売できないので、今後、選択肢を増やして欲しいと強く要望を入れておきました。

↑ ヘリウムは、再軽量の「SLX」が2019年モデルでは姿を消し、上の写真の「X」のみ(他にマッド・レッドあり)。最軽量モデルとしては、2018後期モデルとして発売されたばかりの「FENIX SLX DISC」の存在が大きく、山岳仕様=ヘリウムではもはや無くなりつつあるのかもしれません。

↑ ちなみに、2018年モデル「ヘリウムSLX」は、XSサイズの在庫が1本あります!

↑ 2019年モデルの一番の注目株は、グライペル用デザインが施された「FENIX SL DISC」かもしれません!!もう、どこのメーカーもDISCロードが一押しとなって、2~3年後にはノーマルブレーキ車の方が少なくなる勢いです。

「FENIX SL DISC」は、ディスクブレーキ用のフルクラムホイールが付いて一層カッコ良く、ロングライドに最適な、最もオススメなオールラウンド向けバイクと言えます!

↑ シクロクロス用フレームの「エックスナイト(X-NIGHT)」は、パワー伝達効率の向上と泥詰まり低減のための改良が図られるとともに、カラーデザインも一新されて再登場。

シクロクロスの会場では、とにかく、派手な個性的なカラーリングのバイクに乗って、本人のヤル気のみならず観客も喜ばせたいですよね!

↑ 2019年モデルから、フィットネス的な要素として「スポーツ」というカテゴリーが設けられ、アルミロードとクロスバイクがラインナップされました。当店ではまだ取り扱いが未定ですが、ご要望などございましたら、お気軽にご相談ください!

以上、リドレーの2019年モデルにつきましては、9月中にご予約を頂けましたら、お値引き等の特典があります。2019年モデルの納期は、最短のもので11月見込みとなっています。

価格や仕様詳細については、下記のメーカー(輸入代理店)のサイトをご覧ください。(2019モデル情報は間もなく更新されるとのことです。)

http://www.jpsg.co.jp/ridley/index.html

 

「シクル・マーモット」のHP(店頭在庫状況やイベント情報、営業予定表、アクセスなど)& メールアドレス 
ホームページ:    http://marmotte.server-shared.com/

● メールアドレス:   marmotte@chime.ocn.ne.jp  

 お買い得セール対象品はこちらのリストを是非ご覧ください!

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パーツ、ウエア、用品類 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/ca37dc1ac1c5aee1519334289a2ae47d

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