シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

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サーベロ・ブレインバイクレポート(試乗編)

2018年11月09日 | 4. 最新情報!!

幕張で開催された「サーベロ(cervélo)ブレインバイクジャパン2018(販売店向けセミナー)」のレポート2回目は、2日目に行われた試乗会について、「S」、「R」、「C」、「P」の各シリーズを乗り比べた感想などを書いてみましたので、もし、サーベロの購入を検討されている方などご興味のある方に、参考としてお読み頂けたら幸いです。

なお、本日から開催されるサイクルモードの招待チケットがまだ若干残っていますので、試乗などされたい方は、本日(金曜)は臨時休業させて頂くので、通常営業の土曜日でしたらお渡し可能です。予めご連絡ください!

さて、今回の試乗は、海浜幕張のAPAホテルをベースに、好きなコースで好きなだけ乗ってきていいとのことだったので、かつてこの界隈に住んでいた時の練習コースで、当時を思い出しつつ今回は最新マシーンに乗って、美浜大橋を往復する「海岸沿いインターバル練習コース」と花見川緑地を回る「船橋サンデーライド(FSR)練習コース」で試乗してみました。

↑ 輸入代理店の東商会から多くのスタッフが朝早くから総出で、20台近くの試乗車を用意してくれました。

 

「R5」 in 花見川緑地=船橋サンデーライド拠点

まずは、カルロス・サストレがツールで総合優勝を狙うために開発されたと言っても過言ではないRシリーズの最高峰「R5」から。

軽量山岳マシーンであり、オールラウンドに乗れるバイクとして、一般ライダーに最も好まれる車種なので、試乗も、峠を含むロングライドに出てみないと分からないのではと思いましたが、アップなしで登った美浜大橋の坂は、勾配があることを忘れてしまうぐらいの軽いペダリング!

ダウンヒルで安定感がいいとのインプレを聞いたことがあったので、FSR周回コースを回った後、美浜大橋の坂を高速で下ってみたところ、車体が軽すぎるのかちょっと衝撃を抑えきれないところが。。ただこれは、試乗バイクのフレームサイズが合っていなくて、重心移動がスムーズに出来なかったことが原因であることは間違いないので、どんなバイクでも、安全に快適に乗るには、やはりフィッティングがとても重要であることを再認識。

(S5 in 美浜大橋付近)#CERVEROS5 

次は、昨日のセミナーで紹介のあった、サーベロがエアロバイクのリーディングカンパニーであることの証しとして開発されたNew「S5」を試乗。

先程の「R5」の試乗がアップ代わりになってしまって申し訳なかった分、この「S5」に乗った時は、最初の美浜大橋を車の流れについていけるくらいの巡航スピードで走れました!

復路は向かい風になったものの、さらに5.5ワット分の空気抵抗減のテクノロジーにも助けられて、橋の頂上までTOPスピード(あくまで自分のスピード域ですが)を維持。そして、更に剛性がヘッドチューブで14%、BB周りで20%高められた「S5」を試すべく、下りに入るやいなやギヤを重めにして再加速! がっ、、、脚が既に売り切れていてインプレにならず。。「S5」に乗るなら、相当なトレーニングが必要そうで、でも豪脚の方には是非とも乗ってもらいたいお勧めバイクです!

C2 DISC in 検見川浜

次は、Sシリーズの真逆の車種とも言えるCシリーズの「C2 DISC」。ホイールベースの長さ、ヘッドチューブの長さや角度、ハンガー下りの長さのどれをとっても安定した走行感に寄与。特に荒れた路面で、低速域でも重心バランスを失わない乗り心地は、夜間走行を強いられるブルべでも強い味方になります。

また、ディスクブレーキの安心感は、雨の時の制動力のみならず、晴れの日でも、リムブレーキが砂や枯葉などの異物に悩まされるというような心配は不要。ツーリングアイテムとしても、今後の主流になることは間違いなさそうです。

R3 DISC in 幕張ベイタウン

今度は、街中を含め、少し気楽に走れる車種として「R3 DISC」に乗ってみました。ヨーロッパ調に街づくりされた幕張ベイタウンの中に入り、”パヴェ区間”にも突入! 「R5」とは明らかに違う振動の伝わり方にちょっとホッとした感じが。。

最近のサーベロは明るいカラーリングが増えてきていて、お洒落な街に溶け込む感じです!

← P2 in 稲毛ヨットハーバー

試乗時間にまだ少し余裕があったので、気持ちを切り替えて、最後はサーベロの原点であるPシリーズに挑戦。

タイムトライアル用バイクとして、より速く前に進むことを最優先に考えられているので、乗り手と息がピッタリ合った時に最高のパフォーマンスを発揮してくれるバイクとして、トライアスロンの世界では絶大な人気を誇っています!

最近は、トライアスロンのみならず、タイムトライアル競技の普及によりTTバイクとしての需要が増えています。私も以前はピストの個人追抜競技をやっていたこともあり、ポジションや練習方法などについてもご相談ください!

 

← P5X at 幕張APAホテル

こちらは時間が無くなってしまったので試乗出来なかったのですが、まさにトライアスロンのために開発されたバイク(ロードレースにはUCIの規定で使用不可)。

究極的に巡航スピードを求めていくと、多少の重量増になっても、オートバイのようなフォルムになっていくようです。トップチューブは適度にしなるとのことで、ロングディスタンスでも体への負担が軽減され、次のランパートに力を温存できる夢のようなバイクです!

カラフルになってきたサーベロのバイクたち!! 

 

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