シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

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こ~ぢ倶楽部松戸出張編(2011.1.29)レッスン備忘録③<スラローム練習>

2011年02月03日 | 11. こ~ぢ倶楽部松戸出張編

20110129kojiclubmatusdo12 20110129kojiclubmatusdo17 前回はバイクを直進させたり停止させたりした際のペダルの踏み方を実践してみたのですが、今回は次のステップとして、バイクをカーブさせる時にいかにしっかりペダルを拇指球で踏んでいるかどうかを確かめてみました。

これには、コーンを使って、直線スラロームと少し下り坂を利用した八の字スラロームを行ってみました。

まず、直線スラロームでは、スキーの回転競技で小回りターン(昔は確かウェーデルンと言っていましたが)をする時のように、外足荷重を意識してしっかり拇指球でペダルを踏むと、テンポよく右に左にバイクを操ることができます。

ただ、コースがちょっと狭く、スピードをのせて思いっきりやるとコースアウトしてしまいそうになるので、この試みはちょっと中途半端に終わってしまいました。

そこで、次に二つのコーンを使った八の字スラロームを行ってみました。ちょっと下り気味の場所で行ったので、下りコーナーを多少意識した練習にもなりました。

コーナーリングにおいては、こ~ぢ先生がお手本を見せているように(写真下)、右足でしっかりペダルを踏んでいるので(地面に押しつけるイメージ)タイヤにグリップ力が付き、あとは重心の位置を左足で調整すれば、コーナーリングを浅くしたり深くしたりコントロールすることができます。

つまり、コーナーリングに際しては、外足(この場合右足)にしっかり荷重させた上で、内足(同左足)で重心のバランスを取り、その際、左手での微妙なハンドリングによって、コーナーをクリアしていくことになります。

サイクリングロードでもUターンなど小回りが必要な箇所が結構あるので、このテクニックを身につけておくと楽にコーナーリングが出来るようになりますよ!

↓スポーツバイクショップ「シクル・マーモット」のメインHPはこちら(店頭在庫やイベント情報、営業予定表などがご覧いただけます。)

http://www2.ocn.ne.jp/~marmotte/

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