京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「四季の香ローズガーデン②」/光が丘

2022-10-31 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/22撮影】


2016年に開園した四季の香ローズガーデン。
香り・色彩のローズガーデン、香りのハーブガーデンがあります
それぞれのテーマに合わせたバラやハーブが育てられて、
特に香りのローズガーデンではいい香りを楽しませてもらいました~
TOPの写真は「ザ・メイフラワー」です
僕的には、この日一番のバラでしたよ~

ディープ・ボルドー グレーフィン・ディアナ かおりかざり

  

フューチャー・パフューム アプリコット・キャンディ リシマキア ミッドナイト・サン

  

ローズ・ポンパドゥール ブリリアント・ピンク・アイスバーグ ビバリー

  

ザ・サン・アンド・ザ・ハート ティップン・トップ イージー・タイム

  

クイーン・エリザベス   イングリッド・バーグマン

   

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「四季の香ローズガーデン」/光が丘

2022-10-31 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/22撮影】


初めて訪れた光が丘にある「四季の香ローズガーデン」
先日、TVを見ていると紹介されていたので行ってみることに
光が丘って、あまり行く機会も少ないのですが、
以前に一度「光が丘公園」に桜を見に来たことがありました
若い頃は仕事でよく光が丘IMAに来ていたんですけどね

   

時季的にガーデン内はハロウィン・ディズプレーに~

四季の香

   

このローズガーデンのシンボルローズです
四季の香ローズガーデンの名にちなみ、命名されたバラです

四季咲きのバラで、爽やかな紅茶のような香りが楽しめるそうです 

  

カワイイですね~ 右の黄色いカボチャは珍しいですよね

  

甘い香りに誘われて、ガーデン内はチョウがいっぱい~

  

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「草月展2022」/日本橋高島屋

2022-10-30 | イベント

【2022/10/21撮影】


日本橋高島屋で開催されていた、第103回草月いけばな展、
「草月ってなんだろう? What's SOGETSU?」に行って来ました
いつもお世話になっている古家先生のご招待があって。
TOPの写真が先生の作品で、花材は「ツルウメモドキ&ヤシ」です
先生は忙しいみたいで当日会場ではお会いできませんでした

   

花木と色彩、そしてその活け方・表現の仕方は十人十色。
いけばな素人のボクでも十分楽しめる内容でした
右が草月流家元 勅使河原 茜氏の作品です
以下、敬称略でご紹介します

   

左から、平野瑞晶、澤田晃映、冨家一耕、横井紅炎。

    

左から、海老原綾霞、小林青芳、山田幸泉、加賀山丹珠礼、佐藤青幹。
個人的にはこの5名の方の作品が好みでした

    

左から、辻 扇花、海老原綾霞、淵 嶺花、石井黄琳、田所萩和。

   

吉田彩虹 右の写真の左上には釘が刺してありました

  

大和田映村、新井典映、山本映香、磯部彩映、
金子彩宏、小山芳村、田口映江、野中華川。

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「秋のバラフェスティバル」/旧古河庭園

2022-10-29 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/21撮影】


もう少し早く行きたかった旧古河庭園。
ちょっと野暮用が続き、訪れるのが遅くなってしまいました
でも、秋バラはまだまだこの日から後も楽しめるようでした。
日本庭園にも行きましたが、紅葉は残念ながらまだのようでした

   

クレオパトラ イングリッド・バーグマン クリスチャン・ディオール

  

なんとクレオパトラ様の上にはトンボがとまっていましたよ(笑)
トンボは特に美しいバラに惹かれたのかな

芳 純 アロマテラピー 丹 頂

  

ソニア   ハーモニィー   ローラ

  

 初 恋   プリンセス・ミチコ   黒真珠

   

ボクの好きな「初恋」、まだまだこれからでした

 ヘルムット・シュミット エレガント・レディ ヨハネ・パウロ2世

  

 レオニダス   ビッグ・ドリーム

   

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「いけないのファッション展」/アクセサリーミュージアム

2022-10-28 | 美術・芸術・写真

【2022/10/19撮影】


特にファッションに興味があるわけではないのですが、
何となく時系列にその年代年代に流行ったファッションを観ていると、
自分が生きて来た過程と重ね合わせ、懐かしい気分に浸れます
このアクセサリー・ミュージアムは以前にもお邪魔しましたが、
住宅街にあって、静かに楽しむことの出来る美術館です
特に女性の方には目の保養が出来ること間違いない(笑)
この日はファッション好きの若い女性が多かったです。

リアルファーVSフェイクファー

   

  

今年6月企画展 巨匠たちのコスチュームジュエリー

昨年11月 アクセサリーミュージアム

ファッションプレート

   

プリントハンカチーフ(イギリス)

  

  

扇        鉛入りの白粉

    

ペーパードレス(1966年) サンダル

   

サンダルはケイティ・ペリーのオリジナルブランド。
黒のデザインが人種差別的だとして問題になり販売中止

  

左:香水瓶「スキャンダル」
中:女性型香水瓶「クラシック」
右:香水ペンダント「ボッティチェリーナ」

象 牙(ワシントン条約以降取引中止)



春画の描かれた帯留(20世紀前半)

これ、モザイクかけなくていいのかなぁ(笑)

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『スペンサー ダイアナの決意』

2022-10-27 | 洋画

□作品オフィシャルサイト 「スペンサー ダイアナの決意
□監督 パブロ・ラライン
□脚本 スティーブン・ナイト
□キャスト クリステン・スチュワート、ジャック・ファーシング、ティモシー・スポール
      サリー・ホーキンス

■鑑賞日 10月18日(火)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

色々、イギリス王室の中にあって問題の多かったダイアナ妃。
そのダイアナがその後の人生を変える決断をしたと言われる、1991年のクリスマス休暇。
事実かどうかはわからないが、それでもチャールズ皇太子との夫婦関係は冷えていた。

この映画は、表の顔でない隠されたダイアナの裏の顔(報道には出ない姿)。
ダイアナを演じたのは
クリステン・スチュワート。
ヘアースタイルや顔、知る限り姿・形はダイアナにクリソツだった。
そしてクリステンはこのダイアナ役の演技で、第94回アカデミー賞で
主演女優賞にノミネートされた。

ただ、あまりにも我儘で精神不安定なダイアナの描き方にちょっと疑問を感じたし、
息子たちを愛する母親の愛情だけは伝わってきた感じ。

不自由な世界であることはチャールズ皇太子との結婚前にある程度は理解できたはず。
そもそも一般人には異次元世界かもわからない閉塞的な世界に飛び込んで、
電灯や歴史、さらに慣例に不満を持っても、どこまで主張が通るのか、
それは一人の人間としてはある程度理解して臨望まなければいけなかったのではないのか。
すでに彼女はこの世に存在しない。
自由になったといえば自由になったのかも。
ただ自分一人が自由になっただけで、残された人の人生を顧みなかったのは、
やはり「我儘」としか言えないだろう。

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「山下公園」/横浜

2022-10-26 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/16撮影】


15日の土曜日はiPhoneの機種変の手続きでドコモショップへ。
docomo 》5Gの導入もあり、2時間半もかかってしまいました
iPhone 14 Proにしようと思ったら、入荷までに1ヵ月以上かかるとか・・・。
仕方がないのでiPhone 14プラスに(これも好きな色が無いので2週間待ち)
なのでこの日の散歩は諦めて翌日の日曜日に山下公園を散歩

   

TOPの写真は中華街にある江戸清の豚まんです
これを氷川丸の見えるベンチに座ってランチ
山下公園でお昼時はいつもこれを買って食べてます
大きいので1個でお腹いっぱいになります(笑)

紫 陽 マリア・カラス はまみらい

  

ハイブリッドティーローズ   新雪/ボビージェームス

   

秋バラはまだこれからのようでした
カラッと晴れた秋空の下で満開の秋バラを見たいものです

  

   

   

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「めぐりあうものたち Vol.2 ②」/松岡美術館

2022-10-25 | 美術・芸術・写真

【2022/10/14撮影】


 企画展「霊獣の文様」。
説明POPによると、龍や鳳凰、麒麟、獅子等は、吉祥をもたらす存在として霊獣、
或いは瑞獣と呼ばれ、多くの工芸作品にその姿と思想が刻まれてきたとのこと。
技術的なことはよくわかりませんが、各々の作品を観ていると、
時代の流れやその時代のロマンを感じましたねぇ~
絵画には絵画の、陶器には陶器の良さを味わうことが出来ました。
TOPの写真は「青花雲龍文扁壺(清 乾隆)」/景徳鎮窯。

①    ②    ③    ④

   

①「五彩 霊獣文 瓶(明)」/景徳鎮窯
②「五彩 龍文 大壺(明)」/景徳鎮窯
③「青花 龍唐草文 天球瓶(明)」/景徳鎮窯
④「釉裏紅 双龍文 瓶(清)」/景徳鎮窯

  

左:「天馬鳳凰文鏡(唐)」
中:「五彩 龍鳳文 盤(清)」/景徳鎮窯
右:「豆彩龍鳳文大盤(大清雍正年製)」/景徳鎮窯

①    ②    ③    ④

   

①「白玉 獣耳鐶双獅子鈕 香炉(清)」
②「白玉 花耳鐶双獅子鈕 香炉(清)」
③「碧玉獣耳鐶獅子鈕香炉(清)」
④「紫瑪瑙 獣耳鐶 虁鳳文 瓶(清)」

①      ②      ③      ④

   

①「翡翠 虁鳳文 瓶(清)」
②「翡翠 花耳鐶双獅子鈕 香炉(清)」
③「翡翠 白菜形 花瓶 (清)」
④「翡翠 獅子文 方形香炉(清)」


決して大きな美術館ではありませんが、
「芸術の秋」を堪能できるステキな美術館だと思います
東京都庭園美術館あたりに来られた時にはぜひ一度

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「めぐりあうものたち Vol.2」/松岡美術館

2022-10-25 | 美術・芸術・写真

【2022/10/14撮影】


松岡美術館で企画展「西洋絵画展 -東洋のかおり」を観て来ました
今年5月に同館で開催された「めぐりあうものたち Vol.1」も観ていました。
松岡清次郎氏は、サロン派、印象派、エコール・ド・パリの画家たちを中心に、
約130点の西洋画を蒐集したそうです。。その所蔵品の中から、
西洋文化に影響を与えた「東洋のかおり」が展示されていました。

  

左:「オリエントの少女像」/ヨン・フレデリック・ピーター・ポルティーリエ
中:「束の間の喜び」/チャールズ・エドワード・ペルジーニ
右:「編み物をする少女」/ウィリアム・アドルフ・ブーグロー
ポルティーリエは19世紀に活躍したオランダの画家です。

①    ②    ③    ④

   

①「若い女の胸像(マーサ嬢)」/アメデオ・モディリアーニ
②「帽子をかぶった少女」/マリー・ローランサン
③「ブルターニュの女」/モイーズ・キスリング
④「シルヴィー嬢」/モイーズ・キスリング

   

左:「サン=タドレスの断崖」/クロード・モネ
右:「ラ・ド・サン、フィニステール県」/アンリ・モレ
あの睡蓮のモネ、ちょっとイメージが違う印象ですが、初期の風景画です。

   

左:「北ウェールズの穏やかな午後」/ベンジャミン・ウィリアムズ・リーダー
右:「落日の海」/カール・ケンツラー

「栗小禽図」/円山応挙


たまたま今回の展示について、この日の夜、
TOKYO MXで「わたしの芸術劇場」の放映があると、
スタッフの方に情報を頂いたのでそちらも観てみました
ちなみに司会は俳優の片桐仁さん、解説は副館長でした。

    

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「日本庭園」/東京都庭園美術館

2022-10-24 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/14撮影】


美術館(「旅と想像/創造」)の中を本館から新館を疑気分で過ごして、
雨上がりの日本庭園を散歩して来ました
この時季は花が少なかったですが、芝生の緑はキレイでした

   

日本庭園の紅葉は残念ながらまだまだ先のようでした
この日は人影も少なく、ゆっくりと楽しむことが出来ましたよ。
松には雨上がりの水滴が残っていてキラキラしていました

   

   

   

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「旅と想像/創造」/東京都庭園美術館

2022-10-24 | 美術・芸術・写真

【2022/10/14撮影】


今回は「旅とは何か」がテーマ。旧朝香宮邸(現美術館)建築の出発点となった当時の
朝香宮夫妻のパリ旅行をきっかけに、当時の旅を美術工芸品や資料によって回顧しています。
また、旅をテーマに現代アーティストたちの作品も紹介されていました。

  

参加アーティストは、相川勝、栗田宏一、さわひらき、福田尚代、
宮永愛子、evala、髙田賢三、カッサンドル等々。
本館から新館へと展示室を見て回るそんな「旅」の演出がされていましたよ。

  

左:「花瓶《オラン》」ルネ・ラリック
中:「硝子製金魚模様花瓶(フォルモーズ)」ルネ・ラリック
右:「牡鹿図皿」アドリアンオーギュスト・ルデュク、セーブル製陶所(窯)

  

左:「三羽揃いペリカン(ペンギン)」ロイヤル・コペンハーゲン(窯)
中:「ラパンの花瓶№12《早春》」アンリ・ラパン(器形デザイン)、
イヴ・テリアン(図案)、セーブル製陶所(窯)
右:「コーヒーセット」アンヌ=マリー・フォンテーヌ(絵付)、セーブル製陶所(窯)

「日々旅にして旅が住処」栗田宏一
Walking Diary

  

その日にいた場所で拾った一つまみの土を、
3日毎にまとめて絵葉書に貼り投函したそうです
土もそうですが、押印された切手も楽しいですよ~

  

「旅」と「土」

  

30年以上海外を旅した際の各地の土を集めたインスタレーション。
自然な土なのでしょうがカラフルですよね~
ちなみに、栗田氏の手元には37,000種の土があるそうです。

「旅の終わりは始まり」/宮永愛子

  

宮永氏は、常温に置くと気化するナフタリンや海で採取した塩など、
周囲に影響の受けやすい素材を用いて、その特性を活かし、
時間とともに形が変容していく作品を生み出してきたそうです。

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「フジタが目黒にやって来た」/目黒美術館

2022-10-23 | 美術・芸術・写真

【2022/10/14撮影】


藤田嗣治の絵が好きです
前にも言ったことがあるかもしれませんが、
ボクが東京に出て来て初めて観たのが藤田嗣治の美術展でした
同美術館は藤田嗣治の作品を多く所蔵しているようで有難いです

残念ながら撮影はでしたので詳細はHPでご覧下さい。
唯一撮影だったのが一部の壁面で藤田作品ではありませんでした

 HP フジタが目黒にやって来た

  

意外に楽しかったのは、フランク・シャーマン宛ての書簡や、
友人に宛てた葉書でした
藤田嗣治が描いた絵葉書なんて、もらったら最高の贅沢ですね

そうそう、軽井沢に藤田嗣治だけの美術館が今月オープンしたそうです。

軽井沢安東美術館」・・・行ってみたいなぁ~

  

自然教育園に隣接する白金台どんぐり児童公園の花たちです。
ハイビスカスって植物園の温室で見ることが多いのになぁ(笑)

  

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「高砂コレクション展」/高砂コレクション・ギャラリー

2022-10-23 | 美術・芸術・写真

【2022/10/11撮影】


以前、パナソニック汐留美術館で観た「香りの器①」「香りの器②」
これらの展示品は高砂香料工業(株)の長年の収集品でした。
灯台下暗しで、大田区・蒲田に高砂コレクション・ギャラリーがあり、
そこでは無料で見学することがわかりました
いやはやこんな近くで観ることができるなんて、ビックリでした
気に入った一部だけご紹介しておきますネ
お近くの方はぜひ一度

ルネ・ラリック/香水瓶

   

左から「ユーカリ」、「アンブル・アンティーク(コティ社)」、
「アンブル(ドルセー社)」、「カランダル(モリナール社)」。

エミール・ガレ/木蓮文香水瓶  ドーム兄弟/矢車菊文香水瓶

     

バカラ/香水瓶 

   

左から、「太陽王(スキャパレリ社)」、「エカルラット(スジー社)」、
「スュブティリテ〈精巧〉(ウビガン)」、
「僕はミス・ディオールのものです」(クリスチャン・ディオール社)。

サン・ルイ

     

左:香水瓶「ラムセツⅡ世(ビシャラ社)」
右:「天皇陛下御即位記念香水瓶「オードゥ エルメス」(エルメス社)」

  

左:「クルト・シュレフォクト/裸婦文香水瓶(アトマイザー)」
右:「キリコ香水瓶」

   

左:「赤色ガラス香水瓶」
右:「装飾枠付三組香水瓶、青色ガラス香水瓶、装飾枠付四組香水瓶」

   

左:「マイセン/色絵物忘草貼付香水瓶(一対)」
右:「セーブル/天使文ポプリポット」

   

右端は「七宝鴨香炉(中国)」。

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「大森 海苔のふるさと館」/大森東

2022-10-22 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/11撮影】


大森ふるさとの浜辺公園に隣接して、平和の森公園があります。
そこにあるのが大森海苔のふるさと館
何度か近くまで来ていたのですが、入館するのは初めて
よく小学生が社会見学か何かでバス貸切で訪れています
その昔は海苔の本場と呼ばれていた大森(海岸)地区。
今でも近所には海苔屋さんがたくさんあります。
江戸時代、味・量ともに全国一だったとか
その海苔生産方法は全国に伝えられ、先駆的役割を担っていたそうです。

  

左の写真で小さい船が「ちゅうべか」、大きいのが「海苔船」。
右は「船大工道具アート(舟竹)」。

  

左の写真は「海苔付け場(再現)」。

   

右の写真は「海苔下駄」。身長より深い海に入る場合に使ったようです。
シークレットブーツではないですよね(笑)

  

左の写真は「荷足船(にたりぶね 縮尺1/5)」で東京湾内を航行した運搬船。
右の写真は「だるま船 模型(縮尺1/15)」で石炭の運搬船だったそうです。 

   

「キング・オブ・ラブソング」、マーチンこと鈴木雅之氏は大森生まれ。
地元「大森海苔親善大使」に任命されたそうです

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「大森ふるさとの浜辺公園」/大森東

2022-10-22 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/10/11撮影】


9/13」に見に行ったコキアの染まり具合が気になり、
散歩がてら行ってみることにしました
その時よりも少しずつ赤く染まっているようでした。

  

   

逆にコスモスは残念ながらほぼ枯れていました

  

   

アメリカデイゴの蜜も吸いに来るんですね(笑)

  

ランタナにもチョウが集まっていました

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