京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「東京都のすみっコ大田区で10周年お祝いキャンペーン」

2022-09-30 | イベント

【2022/9/22撮影】

先日、「大田区内全12駅(京急)の駅名看板にすみっコたちがいるよ!
というイベントが始まり、「京急蒲田駅」の様子をアップしましたが、
今回は対象駅の駅名看板を撮って来ました
今月は3連休が2度続きましたが、台風に影響されつつも、
各駅にはスタンプラリーをする家族連れでどこも賑わっていましたよ~

「平和島駅⇒六郷土手駅」の駅名看板

   

   

  

この梅屋敷駅の駅名看板が一番可愛かったです

   

   

「糀谷駅⇒羽田空港第3ターミナル駅」の駅名看板

   

   

  

  

  

「羽田空港第1・第2ターミナル駅」はなぜか駅名看板が見つからなかったです
いずれかみさんの付き合いでスタンプラリーするので、
そのときによく探してみます(笑)

京急川崎駅(オマケ)

   

大田区ではないのですが、何故か駅名看板に(笑)

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『川っぺりムコリッタ』

2022-09-29 | 邦画



□作品オフィシャルサイト 「川っぺりムコリッタ
□監督・脚本・原作 荻上直子
□キャスト 松山ケンイチ、ムロツヨシ、満島ひかり、緒形直人、柄本 佑

■鑑賞日 9月20日(火)
■劇 場 109シネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作は未読。
荻上直子監督作品は『彼らが本気で編むときは、』以来5年ぶりかな。

松山ケンイチ&ムロツヨシでどんな映画になるのか楽しみだったが、
言葉悪いけど年々荻上監督パワーダウンしているのではないかなぁ。
淡々と進むペースはいつも変わらないけど、何か足りない・・・。

監督自身の原作・脚本だから、そんなに原作と違和感なく出来上がっているのだろうけれど。

前科者・山田(松山ケンイチ)が富山県の小さな塩辛工場で働き口を見つけ、
古い安アパート「ハイツムコリッタ」で、暮らし始め、ひっそりと生きたいと思っていた
山田だったが、たまたま隣りの島田(ムロツヨシ)が無神経に、それを壊し始める。
だけど、少しずつ島田の家庭菜園(らしきもの)を手伝ったり、一緒にメシを食ったりする中で
少しずつ打ち解け始めていく。

「人間は一人では生きていけない。」ことを、このハイツムコリッタのちょっと変わった
住人たちとの触れ合いを通して主人公が成長する姿を描いていく。

ま、原作にあるのだろうけど、冒頭からウジ虫とか見せられると観ている側が吐きそう(笑)
幼い頃に別れた父の死と、遺骨を抱え、どうしたらいいかを苦慮しながらも、
やはりハイツムコリッタの仲間が素朴で温かい葬儀を一緒にしてくれる。
なんだろう、人間は生きているうちは再生できるし、理解し合える友達もできる。
そんな感じを伝えたかったのかなぁ・・・この映画。
荻上監督の過去の作品の中で、小林聡美・もたいまさこ・片桐はいり等の
個性的な俳優にムロツヨシはちょっとなれなかったかなぁ。

 タイトルの「ムコリッタ(牟呼栗多)」は仏教の時間の単位のひとつで、
 (1/30日=48分)を表す仏教用語で、ささやかな幸せなどを意味するとか。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『沈黙のパレード』

2022-09-28 | 邦画

□作品オフィシャルサイト 「沈黙のパレード
□監督 西谷弘
□脚本 福田 靖
□原作 東野圭吾
□キャスト 福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、飯尾和樹、戸田菜穂、田口浩正、
      酒向 芳、岡山天音、村上 淳、吉田 羊、檀れい、椎名桔平

■鑑賞日 9月19日(月)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

久しぶりに福山雅治 VS 柴咲コウ VS 北村一輝が楽しみ。
前夜のTV「禁断の魔術」はコウちゃんじゃなかったのでややトーンダウン(笑)
まあ、東野圭吾らしいストーリーながら、ちょっと脚本の福田靖さんが
凝り過ぎたのか、ストーリーに厚みがなく、本来このシリーズが持っている
味わいが薄れていたように思った。
このシリーズに期待するのは、ノリの良いテンポと明らかに、
湯川先生(福山雅治)と内海刑事(柴咲コウ)会話の楽しさ。
独特の二人のやり取りがウリだと言っても過言ではないと思う。
どんなにシリアスな内容であっても、二人のやり取りには、
常にコミカルな要素が組み込まれていた。そのあたりが残念だったかな。
渡辺いっけいも出ていなかったしなぁ(笑)
TV「禁断の魔術」では登場したお馴染みの湯川先生の突然の数式の羅列、
この『沈黙のパレード』では残念ながら観ることが出来なかった・・・

にしても、前日『ヘルドッグス』を観て、北村一輝・酒向 芳が、
重要な役割でキャスティングされていたし、今回も同様。
それと長くは出ていなかったけど、村上 淳がなかなかいい味を出していた。
前夜のTV「禁断の魔術」では、息子の虹郎も出てたし、
親子でガリレオ・ジャックだったのかな(笑)
で、飯尾和樹選手、まあまあの演技だったんじゃないの(笑)

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ヘルドッグス』

2022-09-27 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「ヘルドッグス

□監督・脚本 原田眞人
□原作 深町秋生
□キャスト 岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優、MIYAVI、北村一輝、
      大竹しのぶ、金田哲、酒匂芳


■鑑賞日 9月18日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

まあアクション映画としては及第点かな(笑) で、原田監督のカラー全開って感じ。

ホンモノ岡田クンと、アクションは珍しい坂口クン、そして坂口クン同様に
ちょっと今回珍しい役柄の茉優チャン、色っぽ~い(笑)
そして、ギタリストMIYAVIもなかなか様になっていたじゃん(笑)
ギター弾かないでいいからせめて部屋にギター飾っておいてほしかったなぁ。

北村一輝はこの映画を観る前夜に「ガリレオ 禁断の魔術」を観ていたので、
ちょっとした違和感はあったなぁ。

で、惜しいというか、もったいなかったのが大竹しのぶ。
何となく最初から何か鍵を握っているとは思っていたけど、
今回は彼女らしさを演出できなかったのは監督のせいなのかな。


あの相性98%のバディの結末はなかなか予想できなかったけど、
(余談だけど岡田クンと坂口クン、高校時代は同級生だった

オチを付けなきゃいけないとしたら、あんなラストを準備するしかなかったかなぁ。
にしてもバイプレーヤーの酒匂芳さん、なかなか最近いい味を出していましたよ

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「現代日本画 ー夜ー」/郷さくら美術館

2022-09-26 | 美術・芸術・写真

【2022/9/14撮影】


今回の「現代日本画 夜」展は、郷さくら美術館所蔵作品のなかから
日中とは一味違う、夜の月の明かりの下で浮かび上がる
人物や花、そして建物等が展示されていました
秋の夜長・・・いや日中でも楽しめる夜の風情が楽しめる内容でした。
合わせてここの特徴である桜の絵画、今回はテーマである「夜」に因み、
夜桜を堪能することが出来ましたよ

彩秋記(平松礼二) 月光牡丹(中川 修) 寂照ー長谷寺(佐藤 晨)

  

明けゆく(那波多目功一) 春夜三春の朧櫻(中島千波)

   

白炎(永井健志) ベネチアの朝(佐藤隆良) 花明かり(桜井敬史) 月を亙し(三島 祥)

   

暁 闇(栗原幸彦) 宴(染谷泰介) 退蔵院春宵(中川 脩)

  

この地球に生まれてきて本当によかった 平成最後の三春滝桜のとき(榊山敬代)

80号の作品ですが、これ、すごい長いタイトルですね(笑)

春 宵(伊藤はるみ) 静 夜(乾 露予) 冬の月(佐藤 晨)

  

驟 雨(村居正之) 醍醐寺蛍(中川 脩) 勧修寺・藤(中川 脩) 

  

特に気に入った3点。「驟雨」は琵琶湖に浮かぶ浮御堂を描いた作品。
大学時代、この浮御堂まで歩いてすぐの所に住む友人と行きました。
醍醐寺・勧修寺は京都のお寺でよく行った場所です

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ルートヴィヒ美術館展」/国立新美術館

2022-09-25 | 美術・芸術・写真

【2022/9/21撮影】


以前から観たかったルートヴィヒ美術館展
会期が9/26までだったので、ぎりぎり滑り込みでセーフでした(笑)
館内は比較的空いていて、ゆっくりと「芸術の秋」を楽しめました

  

ドイツはケルンにあるルートヴィヒ美術館。
パブロ・ピカソやマン・レイ、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタイン、
モーリス・ルイス、ヘルベルト・バイヤー、アレクサンドル・ロトチェンコ、
ゲリー・ウィノグランド、ゲリー・ウィノグランド等、
多種多彩な作品が揃って展示されていました。その展示総数は152点
様々なジャンルの作品が盛りだくさんで、なんだか
ビールは飲めないですが(笑)、フルコースを頂いたような気分でした

近似(ハシビロコウ)/カーチャ・ノヴィツコヴァ

撮影は上のハシビロコウだけでした

 詳細はHPで ルートヴィヒ美術館展

なお、10/14から来年1/22までは京都国立近代美術館で
開催が予定されていますので、お近くの方はぜひ

「関係項ーエスカルゴ」/李禹煥

   

現在「李禹煥/Lee U fan展」も開催されていますが、
こちらは11/7まで開催されているので次の機会で
エスカルゴの中に入れますが、酔っぱらわないように(笑)

東京ミッドタウンに向かう途中の青空と白い雲、ビル窓に映り込む白い雲。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「大森ふるさとの浜辺公園」/大森東

2022-09-24 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/9/13撮影】


森ヶ崎緑華園から歩いて10分程度にある大森ふるさとの浜辺公園。
意外に近かったのでついでに寄ってみました
何度か訪れている公園ですが、この日は夏日でとても暑く、
ベンチや芝生等で、日光浴をしている人が多かったですネ
TOPの写真のコキアはまだ緑色ですが、少しずつ秋が深まるにつれ、
赤くなっていくのでしょうね、楽しみです

  

やはりこの時季はコスモスですね

  

ただ風が強くて花が揺れて撮りづらかったです(笑)

  

  

コスモスだけでなく、ムクゲも沢山咲いていました~

  

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「森ヶ崎緑華園」/大森南

2022-09-24 | 公園(庭園・テーマパーク)

【2022/9/13撮影】


地元大田区の「おおた区報」で知ったこの森ヶ崎緑華園
以前あった大森南圃場を改修してできた公園だそうです。
園内には、バラ園、ハーブ園、多目的室等があり、
きれいな休憩所(水分補給のみ)も設置してありました
スタッフにお話を聞くと、まだ4月にオープンしたばかりだそうなので、
これから色々は花を育てていく予定だということでした。
入口にはフォトリックアート(TOPの写真)があり、
撮り方で飛び出して見える錯覚アートが設置してありました。

ダブル デライト     フューチャー パフューム

  

バラ園はまだ咲いている花がなく、これから秋バラが咲くのかな(笑)

ジニア(百日草)

   

   

   

   

  

右の写真ですが、ちょっとショッキングだったのは、
トンボが何とモンシロチョウを捕食していました

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『グッバイ・クルエル・ワールド』

2022-09-23 | 邦画



□作品オフィシャルサイト 「グッバイ・クルエル・ワールド
□監督 大森立嗣
□脚本 高田亮
□キャスト 西島秀俊、斎藤工、宮沢氷魚、玉城ティナ、
      大森南朋、宮川大輔、三浦友和、鶴見臣吾


■鑑賞日 9月15日(木)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

クルエル・ワールド=残酷な世界

まあまあ面白い映画だったが、何となく北野武&タランティーノの映画を、

ミックスシェイクしたような映画だった。ただ残念ながら斬新さはない。

キャスティングはなかなか個性豊かでハマっていたんじゃないのかなぁ。
斎藤工、大森南朋、三浦友和、鶴見臣吾あたりは良しとして、
西島秀俊はこういう映画には全くフィットしない。裏表がないからダメ(笑)


まあ退屈しないで観れたのだけど、なんかスクリーンは大きいけど、
かつてのVシネマを観ている感じが否めなかった(笑)
エンドロールを観て思ったんだけど、
製作に名を連ねる小西クンや甲斐クンあたりは
まさにVシネ世代じゃないのかな(笑)
おつかれさん。

そうそう、ボビー・ウーマックの挿入歌は良かったなぁ

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『百花』

2022-09-23 | 邦画

□作品オフィシャルサイト 「百花
□監督・原作 川村元気
□脚本 平瀬謙太朗、川村元気
□キャスト 菅田将暉、原田美枝子、長澤まさみ、北村有起哉、永瀬正敏

■鑑賞日 9月11日(日)
■劇 場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

原作は未読。

原作、脚本、そして監督をもこなした川村元気。
自身も祖母が認知症を患っていた過去を持つ。
でも監督は色々認知症を取り巻く関係者に取材をして臨んだそうだが、
正直、父母とも(父は死亡)認知症を発症したボクとしては、
内容が少し甘いし、脚本の肉付けも弱いと思った。
認知症の患者を身内で介護し経験しないと、この病気の怖さは理解できない。
つまりこの映画のようにきれいなものではないし、もっと苦しく厳しいもの。

せっかく菅田将暉や原田美枝子を使っているにしてはもったいない。
原田美枝子は好きな女優さんだし、今朝ドラでも存在感を示している。
でも正直この認知症の母親役を演じるについてはキレイ過ぎる(決して顔ではなくて)。

それとネタバレになってしまうかもしれないが、泉(菅田将暉)が母の部屋で
一冊の手帳を発見し、その内容に嘔吐する。そこまでに至る泉と母の過去の事件、
その真相について、少しは伏線をしっかり敷いておいて欲しかった。

映像のトーンがあまりにも暗過ぎ。餅屋は餅屋がいいのでは(笑)

コメント (6)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「洋菊・トルコキキョウ・霞草の花手水」/穴守稲荷神社

2022-09-22 | 寺・神社・仏閣

【2022/9/10撮影】


「東京都のすみっコ大田区で10周年お祝いキャンペーン」で、
駅名看板を撮りに行って穴守稲荷駅にも寄ったので、
その足で穴守稲荷神社にお参りに行って来ました

  

花手水は洋菊と、トルコキキョウ、カスミソウの白一色
清楚な感じに仕上がっていました

  

 「アジサイの花手水」/穴守稲荷神社

 「花手水」/穴守稲荷神社

  

キバナコスモス

  

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ゲルハルト・リヒター展」/国立近代美術館

2022-09-21 | 美術・芸術・写真

【2022/9/7撮影】

ドイツの現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター。今年90歳。
彼の初期の作品から最新のドローイングまで、約120点が展示されています。
リヒターは油彩画の他、写真、デジタルプリント、ガラス、鏡等、
様々な素材を用いて表現。日本では16年ぶり、東京初となる個展です。
TOPの写真は「エラ(2007)」です。

ビルケナウ(2014)

  

アブストラクト・ペインティング(2016)

  

かなり前衛的なアーティストかと最初のブースは印象的でしたが、
少しずつ繊細で且つナイーブである意味シャイなアーティストだとも感じました。

ストリップ(2013~2016)

  

作品の詳細はHPで ゲルハルト・リヒター展

モーターボート ルディ叔父さん 8人の女性見習看護師

  

アラジン(2010)

  

2009年6月2日 9月(2009) 2021年8月15日

  

水浴者(小)

4900の色彩(2007)   鏡(1986)

  

入館料は2,200円と少しお高めでしたが、「MOMATコレクション」と、
「ピエール・ボナール《プロヴァンス風景》」も観れたので満足な1日でした
この美術館に2時間半滞在しましたよ(笑)

「反映/思索(2001)」/アントニー・ゴームリー

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ブレット・トレイン』

2022-09-20 | 洋画

□作品オフィシャルサイト 「ブレット・トレイン
□監督 デビッド・リーチ
□脚本 ザック・オルケウィッツ
□原作 伊坂幸太郎
□キャスト ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、サンドラ・ブロック、真田広之、
      アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー

■鑑賞日 9月5日(月)
■劇 場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

「最悪が止まれねぇ。」か・・・。
「最悪の映画が止まんねぇ。」だなぁ・・・。

運が悪い殺し屋を演じるのがブラピだけど、
特にブラピでなくてもいいんじゃねぇ~って言いたくなる。
ま、日本好きだから手を挙げたのかも(笑)
まず新幹線の中という限られた空間で繰り返されるバトル。
大した緊迫感もなく、ダラダラと同じようなシーンの繰り返し。
部分部分、小笑いできるところはあったけど。
原作未読だけど、こんな世界感で言いわけ?
この監督、タランティーノ好き?
映像が全く日本じゃないし(笑)
どうして外国人監督が撮ると、日本は台湾や中国テイストなん
サンドラ・ブロックってあんな短いシーンでいくら貰うわけ(笑)

 そうそう唯一気に入ったのが、
 殺し屋レモンを演じるアーロン・テイラー=ジョンソン。
 とぼけた感じの演技がウケた

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ドライビング MISS デイジー』

2022-09-20 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ドライビング MISS デイジー

□監督 ブルース・ベレスフォード
□脚本 アルフレッド・ウーリー
□キャスト ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド

■鑑賞日 9月6日(火)
■劇 場 TOHOシネマズ日本橋
■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

「午前十時の映画祭」、懐かしい映画が公開されています。
過去、観たのが『ショーシャンクの空に』。うわ~12年前だ(笑)
で、両方ともモーガン・フリーマンが準主役

さてこの映画、日本公開は1990年5月。
この映画でアカデミー賞・主演女優賞を受賞したジェシカ・タンディ。
当時80歳(85歳没)。作品賞・脚色賞・メイクアップ賞と4部門受賞作品。
ジェシカ・タンディは大好きな女優さん。
彼女が出ていた『フライド・グリーン・トマト』も大好きな映画。
この映画では助演女優賞にノミネートされた。
主演のメラニー・スチュアート・マスターソンは来日プロモーションの際に、
控室で通訳と3人で話が出来たことが忘れることの出来ない想い出。

余談が先になったけど、堅物の
老婦人デイジー(ジェシカ・タンディ)と、
初老の黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン)との会話のやり取りと、
やがて二人は理解し合い、デイジーが認知症になり施設に入っても、
彼女は息子(ダン・エイクロイド)より、ホークと話したがる。
そんな二人が信頼し合えるまでの会話とその過程が実にユーモラスで楽しい。
随所で小笑いできる。
久しぶりにこの映画を観たんだけど、やはり何度観ても感動できる映画だ。
それと、やっぱり戸田奈津子さんの訳が上手いです。

「午前十時の映画祭」、他にも懐かしい映画が上映されるので
しっかりチェックしておかなければ。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「東京都のすみっコ大田区で10周年お祝いキャンペーン」

2022-09-19 | イベント

【20220908撮影】


早いもので京急蒲田駅は上下線高架化して10周年
それを記念してすみっコぐらしとのジョイント・イベントが。
そういえば今までにも京急とサンエックスとのコラボがありましたね

 「リラックマ&京急」イベント

 「京急久里浜駅+リラックマ」


その京急蒲田駅には多くの人が写真を撮りに来ていました。
土日に通ると大混雑 スタンプラリーが実施されているので、
親子連れで当該駅を回っているようでした

京急蒲田駅構内

  

   

  

改札口外

  

まだスタンプラリーには、まだ参加してはいないですが、
かみさんがスタンプラリーセットを買って来ているらしく、
後日改めて付き合わされそうですよ(笑)

大田区観光情報センター

   

コメント (6)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする